住むエリアを自分で決められない身としては、どちらかというと不安の方が大きく。
引越しは気力体力を使うし、自分の仕事も多少影響受けるし色々ネガティブだったり憂鬱だったり。
で、新しい住まいを探すために1泊2日で訪れている静岡市で初めての夜ごはん。
美味しいものを食べにいきたが週末のせいか数件断られた後、ようやく席を確保できたのは宿泊中のホテルガーデンスクエア静岡から徒歩0分レベルの近所、気楽な雰囲気の居酒屋鳥藤でした。
鳥藤
お店に到着すると、私たちの2人かけの予約テーブルを除くと満席!20人も入れないくらいのお店で続々と人がやってきては断られてました。予約は必須ですね。
もくもくの炭火の煙ですでに美味しい予感がします。

お通しのキャベツ盛り。
駿河シャモ3点セット
おすすめメニューに、駿河シャモ3点セット 1800円というのがあり、どうやら看板メニューでもあるようです。まずはそれを注文。
駿河シャモというのは、静岡・南アルプスの美味しい水と空気で飼育されたここ静岡のシャモ、絶妙な歯応えとコクが特徴だそうです。

1点目・駿河シャモ刺身。たたきと刺身の2種入り。鳥刺しが食べれるなんて新鮮な証拠で美味しい!

2点目・串2本。ねぎまの焼き鳥でした。

3点目・唐揚げ。
現地の美味しく新鮮なものを食べれた満足感に加えて(東京と比べて)コスパが良すぎてびっくり。すでに初静岡の店でアタリを引いてしまったのかもしれない・・。

焼き鳥の焼き具合も香ばしくて、追加で色々注文しました。
魚の仕入れも新鮮

アジのお刺身も肉厚量もたっぷりです。700円

「なすのトマトチーズ 530円」というメニューの字面だけで注文したら、想像の斜め上のものが出てきました!530円という値付けもおかしいです。

大好きだったメニュー、ごぼうのから揚げ 430円。

シメに焼き鳥丼を注文したら、ねぎまやつくねがたくさん乗った豪華なもの。こちらは阿波尾鶏(あわおどり)という徳島のシャモだそうです。2種類のシャモの食べ比べもできました。これも1000円は安い。
仕事の割に値段がおかしい・・東京では考えられないかも。
鳥藤orihujiさんの静岡初晩ごはんで胃袋をガッツリ掴まれてしまいました。
終始プチ感動が連発で、まだこの地に心を許していなかった気持ちもほぐれ、ちょっと不安だった静岡の新生活がイッパツで楽しみに変わった!幸先の良いお店に巡り会えました。



























