なぜかホテルが高騰してた福岡界隈(誰かのライブか!?)をレンタカーを借りて即脱出、佐賀県唐津へ。県またぎの移動だけど車で1時間ちょっと位で思ったより近い。
初佐賀県だ。
唐津神社

真っ白い鳥居が珍しい。

午前中だったので参拝する人もまばらでゆっくりできて良かったです。
御朱印待ちをしているあいだ、鳥居近くのとある場所で何かしらのグッズを並べているコスプレの方々が集う光景を目にしました。コスプレなんで異様っちゃ異様なんだけど神社の方も完璧スルーで(こういうのに寛容な神社で平和なんだな〜)と思ったのでした。
唐津神社は「ゾンビランドサガ」という佐賀を舞台にしたアニメがあり、聖地巡礼で超有名だと後で知りました。
唐津城
次に向かったのは車で数分の唐津城へ。
ちょっとした山の上に建っているお城なので車で唐津入りしてからどこからも見えてました。海と城のセットロケーションはロマンあふれるー。

ちょっとした山の上にあるのでここまで登るのがキツい!
唐津城はいわゆる外だけ城を再現しているだけの鉄筋コンクリート造、中は普通の建物です。
入場料 / 500円

おっと、ここも聖地でしたか。
「ユーリ!!! on ICE」はフィギュアスケートのアニメなので観てました。アニメの舞台に加えて原案者の久保ミツロウさんの出身地がここだそうで。
10年くらい前の作品だけど、今でも人気らしく市内でいろいろなものを見かけました。

お城内部は本当にフツーなんだけど、城からの景色が最高!!!
唐津城は城からでも外からも眺め(立地)が最高にフォトジェニックでした。

場内に、旅行てぬぐい勢(旅のお土産にてぬぐいを買う)のセンサーがピッと反応したお店が!
唐津手染めのご当地てぬぐいが勢揃いしていました。
ご当地柄としては、武将系、佐賀バルーンフェスタや唐津くんち(祭り)、曳山モチーフなどいろいろ揃ってました。

その中で選んだのは唐津の超名物・唐津市呼子町のイカモチーフのてぬぐい。ほのぼのとして可愛い。
唐津のイカ、きっと今晩食べれるよね?

こちらは唐津レモンを使ったジュース売店でもあり、レモネードも1杯買ってみました。
生搾り仕立てで美味しい。
高島
次に宝くじにご利益があるという高島に向かいます。
唐津城に行くために停めた有料駐車場は、高島定期便フェリーの駐車場も兼ねているので車はそのまま。
海上タクシー or フェリー

高島へは2つの行き方があって、海上タクシー or 定期便フェリーのどちらか。


「海上タクシーなんて高そう」
と思ったけど、料金表みたら意外とお手頃で片道600円(大人)。
珍しいしタクシーで行こうとなり、乗り場の桟橋で電話して迎船してみます。
が、1社はつながらず2社目はついさっき出発してしまったとのこと・・・。
「迎船は遅くなりそうで次のフェリーで向かった方が早いよ」
とアドバイスをもらったので諦めて定期便フェリーに乗ることにしました。ちょっと残念。

フェリー乗り場では唐津城の風光明媚なフォトスポットあり。
ドリームラインたかしま
約10分で高島に。外国人はもちろんなんだけど、若い子達がわいわい乗り込んでくるのが意外でした。

大人 / 片道220円

船からは唐津城が見えます。

乗ってきたフェリーの折り返し便(1時間弱)で散策できる小さい島です。

暮らしている人以外、ほぼみんなが向かう「宝の当たるところ・宝当神社」。
猫の足跡シールが地図がわり。

実際、猫をあちこちで見かける猫島でした。

島で売っているのは買った宝くじを入れとくとご利益があるかもしれない金色の巾着袋。猫もご祈祷してくれる宝当大黒屋さん。

猫がかわいかったり、過去のお客さんのお礼状にうっかり足をとめてしまうと、ご商売の圧がはじまってしまいます。

ちなみに私自身は宝くじを買ったことはありません。(父に頼まれたことはある)
宝当神社

宝の当たるところ・宝当神社です。

平成になってから宝当という縁起の良い名前がでご利益にあやかる参拝される方が増えたのが由来だそう。年間20万人ほど参拝されるそうな。

お守りは大人気です。
色々なお守りがあって必当(HIT)や金運を祈願したものなど10種類ほどありました。

私は某ブランドのダミエ風な珍しいお守り袋に入った「雅守〜セレブまもり〜」1200円を笑
神運と優雅な心とついでに金運を祈願したもの笑
バッグチャームにしてもお守りに見えなさそうじゃない?

島では実際に宝くじ売り場があります。
こちらのお店も金色の巾着袋が溢れかえってました。
たった1日だけだったけど唐津すごい良かった。川と海(湾)と城下町の雰囲気が他のどこにもない景色で素敵。これで晴れてたら最高だったのにな。



















