東京近郊の気軽に行ける場所にあるのに、異国リゾートにいるかのような素敵すぎるホテルを見つけちゃった・・!そんな終始感動が止まらないステイをしてきました。
場所は伊豆半島、熱海と下田の中間にある熱川温泉。
伊豆ホテル リゾート&スパ
ここは2020年にできたばかりのまだ新しいホテル。オープンはコロナ禍の真っ只中だったようで・・大変だっただろうなあ。
今回は車で向かったけど、電車利用だとかなり楽。東京からだとJR踊り子号に乗って「伊豆熱川駅」で下車(送迎あり)。ラグジュアリーすぎる特急電車と話題のサフィール踊り子号に乗れば、旅の始まりから優雅かも。
JR・列車で行く伊豆旅行↑サフィール踊り子+ホテルのお得な組み合わせだったらここがおすすめです。
日本に素敵なホテルは星の数あれど、東京からアクセスが良いというのがまずは素晴らしい。
駅から15分、不安になるほど山の頂へ
ホテルは海を見下ろす山の斜面にあるそうで、幹線道路から一本入った別荘地が並ぶリゾートエリアへ車を走らせます。看板のとおりに進むのですが・・登っても登っても戸建ての別荘だらけでホテルらしき建物は一向に見えず・・。
とうとう山を登りきり(道が間違えた??)と不安になってきたところで、いきなりぱっとエントランスが見えてきました。道中どこからもホテルが見えなかった。すごいレアな立地!
エントランスだけでもゆとりを感じる敷地面積広そうな気配が。でも向かう車内からホテルの姿が一切見えず唐突に現れたものだから・・なんだかいきなり別世界にワープしてしまったような不思議な気分で到着しました。
ため息のでる絶景ロビー
これは・・・本当に別世界にワープしたのかも!!!
ホテルに足を踏み入れたとたん、この景色を目にしたらそう思わずにはいられない!!!外の風景、ブルーが2層に分かれているのは、なんと空と海の境界線。
そして、目の前の大きな島は伊豆大島。ブルーの世界すぎてウソみたい(いい意味で)笑
とても東京から2時間程度の風景とは思えない。
ロビーの外にはさらなる絶景を生み出してるインフィニティプールのような「水盤」。まさにみずみずしい景色で、ずっと感嘆が声に出っぱなしです。目線が低くなるソファーに腰掛けると更に「ここ日本なのかな?」って思わせる絶景。
なにより今日の天気にも恵まれました!
滞在者だけの更なる水盤
絶景はロビーだけにあらず。滞在者だけのエリアにも贅沢な景色がありました。
ホテルは全26室だけのスモールホテルで、2つの異なる客室棟からなりたっていました。それらをつなぐ渡り廊下に沿う、長くて大きな水盤。
デイベッドのようなソファーがずらり。
「ここは日本ですか?!」な額縁景色。
移ろう天気をぼーっと眺めるのに最適です。たまにはこんな場所でデジタルデトックスもいいかもね〜。
すかっと晴れた青空のブルーの鮮やかさを感じる空気も素敵。だけど、
早朝に行ってみたら、日の出のグラデーションカラーも、一生忘れたくない美しさでした。朝は太陽と伊豆大島の位置が完璧すぎます・・!
リゾートルームはフリーフロー
チェックイン早々に向かうべきおすすめの場所が、いわゆるクラブラウンジっぽい位置付けのリゾートルーム。
ここでチェックイン〜17:30まではアルコール類やフードのフリーフローが楽しめます。宿泊者なら誰でも利用可能です。
アルコール類のサービスはここだけでなく、客室の冷蔵庫から温泉大浴場のリラックスルームまでビール類が完備。なんと全てフリーフロー(無料)です! 17:30以降はアルコールの提供は終了。
スパークリングワインを含むワイン類は、サーバーからセルフで注げるのが楽ちん。ビールの銘柄はなんと地元のクラフトビールの生ビールでした。もちろんソフトドリンクも各種あり。
おつまみというには贅沢な立派な前菜やチーズ類、大好きな青カビ系チーズがあるのがイイ。あと小腹を満たすロールライスやパンもありました。これは上のレストランのお手製メニューっぽい。
ちなみにホテル敷地内に焼きたてが楽しめるベーカリーショップがあります。パンの美味しさは言わずもがな。
ちょっと遅めに行ったのでフードは売り切れぎみだったけど、のちほど補充もしてくれてました。
そして部屋全体は広いのだけど、いくつかのコーナーに分かれてて、テラスやダイニング風など、お気に入りの椅子だったり場所だったり、自分の居心地の良いところを探すのが地味に楽しかったな。
最初の乾杯は、景色がいい外に行きたくなるよね〜。
着席して目線が低くなると、空と海とグリーンしか見えないロケーション。この時間はちょっと風が強かったので、ほどなく室内へ退避する羽目になったけど。
一休.comダイヤモンド特典あり
ホテルパティシェ特製ウェルカムスイーツ
絶景カフェでのワンドリンク
館内クレジット1,000円分
おすすめは女子旅
唯一このリゾートルームでのフリーフロータイムが他の宿泊者と顔を合わせることが多かったけど、優雅なお一人旅、そして女性グループが楽しんでいたのが印象的でした。
この絶景を見て、アフタヌーンティさながらのリゾートルームで気兼ねなくおしゃべり。
多少会話がはずんでも大丈夫。なんてったって、このようなプレイルーム(サッカーゲーム&卓球)があって他の方が遊んでいても騒がしさに気づかないくらい。
・・うん、まさに女子旅にぴったりなホテル。女性の団体様を見てると楽しそうでちょっと羨ましいな。