ドーミーインSEOULカンナム、入った瞬間からまるで日本のドーミーイン。韓国 江南エリア[宿泊記]

今回の韓国ひとり旅は美容も目的だったけど、もう一つの大きなミッションがドーミーインに泊まる事

ドーミーイン・御宿 野乃・共立リゾートを直販の「Dormy hotels & Resorts公式」から予約すると年間ご利用金額に応じてステータス(ランク)があがり特典もUP。
当時ただの平メンバーだったけど、年間判定日 3月末を目前にしてあと約1万円でシルバーにランクアップのリーチ。

海外ホテルも判定に含まれるというので駆け込みドーミーイン修行です!

メンバー特典は、2026年4月にがらっとリニューアル。それまでは宿泊金額のスタンプ方式で無料宿泊券等などもGETしてきました。今後のお得さはまだ未知数です。

ドーミーインSEOULカンナム

韓国にあるドーミーインは「ドーミーインSEOUL 江南」と「ドーミーインEXPRESS SEOUL 仁寺洞」の2カ所。

江南のほうが少しだけ評価が高くて、かつ女性向き(江南=美容エリア)なのでこちらに決定。

まるで日本のドーミーイン

ロビーに入った瞬間、雰囲気はまるで日本のドーミーイン
チェックインは日本語だし当然案内のペーパーは日本語、スタッフさんはほぼ韓国の方だったけど挨拶以外は韓国語喋ってないかも。

ちなみにゲストの割合も韓国人の方が体感7割と多かった。意外!

ウェルカムドリンク

サービスももちろん、使い慣れた日本のドーミーイン
無料のウェルカムドリンクも健在です。

枕バー

日本では定番サービスだけど海外では見かけない「選べる枕バー」もあり。初日はすっかり出遅れてほとんど残ってなかったけど、結局客室のベーシックなもので満足できた。

スタンダードシングルルーム

予約したのはベーシックなひとり部屋。

客室レイアウトもまるで日本のドーミーイン!
入るとバッドルームとバス&トイレスペースを仕切る内扉のあるプライベート感のあるワンルーム。

床から天井までの窓でいい感じにデスクまわりの彩光が明るくていい感じ。

収納はコンソールテーブルのような奥行きの狭い棚とクローゼットとは別のハンガーバーがありました。このバーが洗濯物を乾かすのに重宝しました。
なんと大浴場にある洗濯機は洗剤込みで無料

持って行ったスーツケースがこのバッグスペースにシンデレラフィット!

予約したとき「14平米はかなり狭いかな?」と思ったけど、なんの、ベッドから全てに手が届くグータラ感がめちゃくちゃ使いやすかった。冷蔵庫には水のペットボトルが入っていてもちろん無料

日本のドーミーインではおなじみの館内着もあります。お風呂や朝食もみんなこの館内着を着てて、普通の海外ホテルではありえない光景がとっても奇妙で懐かしい。

部屋はシャワールームです。

大浴場へ持ち込む用のタオルセットとスリッパ。スリッパも館内ならどこでもOK。希望すれば毎日取り替えてくれます。

部屋のモニターで大浴場の混雑状況がチェックできる見慣れたシステムもあり。

無料の洗濯機の稼働状況もわかります。(乾燥だけは有料)

大浴場 SPA&SAUNA

このドーミーインが現地韓国人に人気だったのは、もしかしたらこの大浴場かも。
チェックイン早々の時間から館内着に身を包んだ韓国人らしき方々が続々と大浴場へ。日本の温泉旅館みたいな光景です。

女性入室時は安心の毎日変わるパスワード制。

温泉ではないけど、日本さながらのおなじみ謎の石のある大浴場。一人用の壺湯やサウナもあります。
日本とまったく違和感なし。(日本の方がやや清潔のレベルが高い)

ちょっとした驚きがひとつ。
シャワーのある洗い場によくゴミ箱があるけれど、1-2人ではない量のフェイスパックが捨てられていてびっくり。
韓国ではパックしながらサウナや入浴がスタンダードなのか・・。
サウナも現地の方が本当にたっぷり利用されてました。韓国人に人気ホテルなのはもしかしたらこの施設が目当てなのかな?

入浴後のアイスサービス

風呂上がりのサービスも、まるで日本のドーミーイン!

夜は、銘柄は現地のアイスバー。硬くて食べ応えのあるタイプでした。大きめなのも良き。

朝は乳酸菌ドリンク。ボトルもまんまだー。

急な坂上の立地

江南エリアなので何をするにも便利だったけど、唯一の欠点は急な坂の上にある立地・・。このエリアの高台のてっぺんにあります。

最寄りのシンノンヒョン(新論峴)駅から徒歩8分というのが公式のアクセスだけど、高低差が半端ないので、旅行者がスーツケースで歩こうとするのは真剣にキツイ。

・・という情報を掴んでいたのでスーツケースありの初日はタクシーを利用。帰りは逆に楽ちんでこの坂でスーツケースの走りが良い良い笑

↑これホテルから出てすぐの歩道なんだけど、縦と横の2次元でかなりの勾配があり。
綺麗なオフィスビルに囲まれた結構な一等地ですよ。

ちなみに彦州(オンジュ)駅からのほうが「坂が楽」という情報もあって試してみたけど、ややゆるやかになったけど2D的な坂道は変わらず・・。寂しげな道のりになるのでどっちの駅を使うかは好みかな?

このホテルだけのせいではなく、ソウルの街は坂だらけという洗礼を受け、おかげで両足の指の爪に内出血ができてしまった。(スニーカーだったのに)