きかんしゃトーマス号でのんびり復路、川根本町笹馬渡駅〜金谷駅。トーマス日和の車窓旅[大井川鐵道]

川根温泉ホテルをチェックアウトして、予約していた「きかんしゃトーマス号」に乗って帰ります。

ホテルから川根温泉笹間渡駅まで徒歩10分程度だけど、ほぼ線路沿いの道なのでSLが通過するのはかなりの迫力。なので時刻表はあらかじめチェック済み。

このエリアの大井川鐵道の線路沿いだと、昔ながらの線路と柵の距離感でとっても近い。

さあ、これから乗車するトーマス号がやってきました。

迫り来るトーマス号。
蒸気機関車だと汽笛も相まって大迫力〜!汽笛の音量がまあスゴい。

昨日のトーマス号乗車は大雨・・。
雨だと中が濡れるので窓を締める→車内環境が暑さと湿気が充満→窓が結露・・・という悪循環

晴れたら風は気持ちよく入るし天井の扇風機で十分な心地よさ。晴れてよかった。

出発してすぐの鉄橋にきたら改めてチェックしたかったトーマス号に手を振る大勢の裸軍団。

正しくは「川根温泉 ふれあいの泉」という日帰り温泉施設の露天風呂に入浴中の男性たち。この日は月曜日だったので1/5ぐらいに減っていたけど、相変わらず少数精鋭たちが元気よく笑

その施設の隣の煉瓦色の建物が今回泊まった「川根温泉ホテル」です。
平日にもかかわらず土手からも川の中からもお見送りの人たちがいました。これは天気のよい土日はすごい人なんだろうな。

途中待ち合わせした観光列車のE31形電気機関車。ブルートレイン風に塗装されてます。お互い写真とりまくり。

トーマス号の出発駅新金谷駅に到着。

ここまで働いてきたトーマス号の先頭が切り離され、後ろ向きでドッグへ去っていきました〜。

パーシーもいた。
最近登場したばかりなので車体はピカピカ。

新金谷駅→JR線に乗り換える金谷駅へ。
大井川鐵道は、地元のTVでもたびたび資金難いうニュースがよく流れてて・・・初めて見た金谷駅は苦しい経営を感じさせるものでした。

どこの秘境駅ですか?みたいな奥ゆかしさのある駅舎入口。

接続駅であるJR金谷駅。
天下のJR東海さまの駅舎との対比が不憫すぎ!