東京→静岡へのお引越し(搬出&搬入)は2日がかり。
東京のマンションを空っぽにしたらすぐに新幹線で静岡へ!
翌日はお昼ごろ(詳細は当日連絡)の搬入になるということで、少しでもゆっくりできるレイトチェックアウトができるホテルを探しました。
くれたけインプレミアム 静岡アネックス
静岡県に本社がある「くれたけイン」、全国展開ではないもののお膝元に静岡ではかなり幅を利かせたビシネスホテルグループです。もともとは料亭を経営していたんだって。
静岡駅近くに2つの「くれたけイン」があるけど、レイトチェックアウトができるのはアネックスのほうだけでした。12時まで客室が利用できるプランにしたのでギリギリまでゆっくりできました。
連日の梱包でくったくたで、外観は撮り忘れ。
JRの線路沿いに立地しているので電車や新幹線の音は多少しましたが、個人的には気にならない程度。そして線路を挟んだ対面にはNHK静岡放送局がありました。
和モダンツイン
年々引越し作業がキツくなってくるお年頃で・・。くたくたで到着後はこの畳敷きの和室がすごく寛げました。ビジネスホテルなのに靴を脱いで足を伸ばせるのが至福だわ〜。

緑色の館内着は朝食レストランにもこれで行けます。ただパジャマ風なのでリラックス感がでてしまいがち。

小さいちゃぶ台があります。
和モダンツインは24平米とツインルームの中で一番広く、子供のいるファミリーなんかにもおすすめ。

ユニットバスですが、大浴場があったので使用しませんでした。
素泊まりなのに無料がたくさん
くれたけイン最大の長所は、基本的に宿泊プランのベースは素泊まりのみ。朝食付きとかのプランはありません。(わやかりやすくするためタイトルに入れてたりはする)
宿泊者は誰でもどんなプランでも館内サービスを全部無料で受けられます。
その無料サービスがスゴイのです。
ハッピーアワー 18:00〜20:00
夜、ロビーではなんと2時間もアルコール&カレーが無料で用意されています。ビジホなのに!

生ビールはもちろん、お酒のラインナップも豊富。ちょっとしたおつまみもあってエアラインラウンジみたい笑

スパーリングワインはサーバーでどんっ。

おつまみだけでなくて、ホットミールも!くれたけオリジナルカレー。これはちょっとした夕食レベル。

この日の日替わりカレーは「5種の豆カレー」でした。夕食は外で済ませたけど、カレーが気になって腹八分めで帰ってきました。
湯上がりサービス ジェラート
大浴場そばにはセルフでジェラートサーバーとジュースの無料サービスがありました。近くにはマンガコーナーがあってちょっとした漫画喫茶。(人が多かったので写真はなし)
大浴場は小ぶりだけど、たいがいビジネスホテルの女湯はガラガラなのでほぼ貸切で満足。温泉ではないけど天然鉱石が接地されていて遠赤外線効果があるそうです。男湯にはサウナがあるみたい(女湯にはなし)
別階に無料で使える全身マッサージチェアも2台ありました。大画面のテレビを見ながら利用できました。
料亭監修の朝食
宿泊者なら誰でも食べれるので、朝食券とかありません。
ブッフェ形式の朝食は、朝食会場で食べても、テイクアウト用の容器もあるので好きなものを詰めて客室に持ち帰ってもいい2WAYスタイルでした。
呉竹荘という料亭経営の母体なので、料理へのこだわりとおもてなしが強いのか無料とは思えない種類でした。貼ってあるPOPには統括料理長のプロフィール入りでこだわりが紹介されていました。

静岡市のホテルは静岡おでんがテッパンですね。卵焼きの隣は黒はんぺんフライ。
静岡市のビジネスホテルに2連続で泊まったけど、朝食のレベル高いです。




























