松本ホテル花月のフレンチレストラン、I;caza[ikaza]は地元愛にあふれてた

予約したプランは1泊2食付き。食事は「松本ホテル花月」の中のレストランです。

松本ホテル花月

長野県松本市大手4-8-9 / JR篠ノ井線松本駅〜徒歩15分、長野自動車道松本インター〜10分

夕食はホテル内レストランがおすすめ

ホテルの奥にあるレストランは、ステンドグラスがクラシックホテルの名残を感じるikI;caza[ikaza]。フレンチのお店です。

本日のメニュー。ながのテロワールというコースです。ワインはお料理に合わせて一杯づつ頼めるペアリングがあったのでそちらをオーダーしました。

お料理名がなかなか謎解きのエッジが効いてて、ただものではない手強い雰囲気!フランス語が多少のヒントのようだけど、お皿が来るまでどんな料理か正解がわかりません。

五感で味わう唯一無二のお料理というコンセプト。

前菜がやきいも!

地元の食材を使っているため日本人好みのフレンチです。

老若男女楽しめるとっても美味しい料理の数々でした。器も盛り付けもこだわりがあって個性的で珍しくて素敵。バケットも美味しくて食べすぎて満腹になりすぎるのを必死に堪えるほど。

ワインは、最初におおまかな好みを伝えると、料理に合わせてソムリエが選んでくれました。

そしてそのワインがびっくりするくらい全て美味しいのです。しかも私と主人で違う銘柄にしてくれるこだわりよう。

お話を伺ったら地元のワインを重宝されているそうで、二人で2×4種、追加で2種(飲みすぎ笑)の全10種全てが長野ワイン!地元だから手に入る希少なものもあったりしてワインのお話を聞くだけでも楽しかったです。

内装もシックで雰囲気のある素敵な空間。飾られてる絵も、もしかして・・?なんて話していたら、やはり松本出身の草間彌生の作品の数々でした。

聞けば、オーナーがかなり昔に今ほど売れてない頃に地元のよしみで買ったのものらしく、今ではとんでもない価値になっているそう。たまに美術館に貸し出す事もあるので店にないこともあるとか。

ビシビシとシェフの暖かい刺激(エッジ)を感じながら、さらに旅の楽しさが弾む感じ。街には美味しい飲食店がたくさんあります。でも松本へ旅に来たのなら、長野愛を存分に堪能できるこちらのレストランを私はおすすめします。

松本ホテル花月に宿泊してるならなおさら!

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