レトロと新しさ、和モダンが心地よい長野県・松本ホテル花月[宿泊記]

松本ホテル花月
JR篠ノ井線松本駅下車徒歩15分、長野自動車道松本インターより10分
長野県松本市大手4-8-9

2019年3月に宿泊してきました。最寄りはJR松本駅、松本城からすぐのところにあります。明治創業の老舗ホテルですが、2016年にリブランドオープンしたそうです。

旧館の「スイートルーム」に宿泊

今回は旧館で一番広い50㎡もあるスイートルームに宿泊です。

写真では伝わりにくいですが、避暑地の別荘に来たようなリビングのリラックス感!

ベッドルームは絨毯敷。天井投影のプロジェクターで寝転がって映画がみれます。

なんとメゾネットタイプ。

リビングと寝室が半階段で分かれています。古き良き建物様式を個性的に活用しています。ベッドルームからのリビングへの眺め。途中にバスルームがあります。

区分けがはっきりしているので、ホテルに籠もって仕事、なんかにぴったり!

インテリアは松本の民藝家具。昔ながらのアイテムでもスタイリング次第で今の時代にもマッチしています。

バスルームは、リビング・ベッドルーム別々からアクセスできるデュアル式。洗面台が二つが嬉しい!利用しなかったけど浴槽は猫足です♡

アメニティは持ち帰れるミニボトルで用意されています。こちらはホテルショップでも販売していました。他にもパジャマやスリッパなど客室アイテムが同じく販売。路面店になっているので外から見たらおしゃれな雑貨店のようです。中央がショップ、右はホテルのカフェ「八十六温館」。

マイナス点があるなら部屋が暖まりにくいくらいかな(3月初旬ダウンコート着用)。エアコンの暖房を上げすぎると頭上だけ火照るので苦手なのもあります。芯から暖まりたいなら温泉へGOです。

クオリティの高い和食多めのブッフェ&黒カレー朝食

2食付きの宿泊ですが夕食は別で紹介します。

松本ホテル花月のフレンチレストラン、I;caza[ikaza]は地元愛にあふれてた

朝食は1階のレストラン、I;caza[ikaza]でブッフェでいただきます。

地場の食材を使った家庭料理がメインで、和食も洋食もバラエティにそろっていました。海外のゲストも多かったです。

よくばりな主人のお盆を紹介します。

なんと、隣のカフェ「八十六温館」の名物黒カレーも食べれちゃいます。

主人は具材のビーフの争奪戦に負けたもよう。ルーだけでも十分美味しくおかわりしていました。主人はこれ目当てでまた来たいそうです。私もお気に入りです。

あと、日本茶などの茶葉バーがあって(手間取っていたら丁寧に教えてくださいました)きちんと入れた自分好みのほうじ茶が美味しかった。

ホテルの朝食としてかなーーーりレベル高いです!

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