台北101タワーの展望台へ上ってみたら、高層景色よりフォトスポットにみんな夢中!映え空間が展開中

初めて訪れた台北101、鼎泰豊店で食事をした後、せっかくなので入場料を払って展望台まで行ってみることにしました。

日頃行列ができるという噂と週末だということもあり、30分前までに手続きすればQRコードですぐ入場できるKKdayの入場チケットを、現地でスマホから購入しておきました。

30分くらいなら101内のショップをひやかしながら向かえばあっという間です。

ハイブランドフロアは、ルイヴィトンが入場制限ありでさすがの人。草間彌生ディスプレイが相変わらず私にとっては毒々しい笑

台北101展望台

日没をむかえ夕暮れ過ぎのピークが去った日没時間帯のおかげか、チケット売り場には10数人ほどの行列のみでした。

事前に時間予約できるKKdayの入場チケットを持っていたので即エレベータに向かうこともできたけど、よく見てみると何やらカウンターでグループに1つづつ謎のノベルティを配布されている様子・・・好奇心と貰ってみたい根性であえてカウンターに並んで手続きしてみました。

貰ったのは、今年の干支うさぎのキャラクターがデザインされたA3くらいの大きなバッグ。

中には101タワーを模したペーパークラフトが入っていました。旧正月中のスペシャル特典なのかな?このうさぎキャラクターがモチーフになっているようで、LEDライトっぽい電子部品も入っている凝ったものでした。

結局、入り口カウンターでのみ配布していたので、並んでもらえて良かった(^ ^)

360°フォトスポットだらけ

89階の展望台「ハイスカイラウンジエリア」までは高速エレベータでわずか37秒!
そして到着するとKAWAII華やかな光景が!台湾はほんと可愛いもの好き!

いくつものフォトスポット用のセットが設置されていました。あいにくこの時間(夜)は夜景を鑑賞するために、館内も照明が落とされていて、暗がりのアリスインワンダーランド!という雰囲気。

日中なら何てったって自然光がたっぷり差し込むタワーの上、明るいかわいい写真がとれそうです。

人気のフォトスポットは撮影の順番待ちが発生して、夜でも大人気でした。(ゆえに冷やかし写真も撮れず)

LEDモニターが埋め込まれたフロアーなんかもあって、窓からの景色と合わさって星空を空中浮遊している気分。小さい子供に大人気!

夜まらではのネオンを活かしたフォトスポットもあり(夜景がそれほど綺麗でない方角にはバシバシと設置)、夜の来場でも十分楽しめると思います。

夜景も綺麗です。一番人気のこの方角は、より館内の照明が暗く落とされ見やすくなっています。

この場所にはフォトスポットの可愛さの延長っぽい雰囲気の飾りものと、窓際でのんびり鑑賞する人のためにうさぎのミニチェアがたくさん置かれていました。

(これは中山駅の三越前でエントランスに吊られていたものと同じうさぎでは・・)

中山駅 三越前

もちろん、タワーの安全を支えるダンパーも見学。こんな近くにあるとつい飾り物にみえちゃうけど実物なのよね。

89階に「來好 LAI HAO」台北101店

台北滞在中のどこかのタイミングでお土産を買いたいと思っていた、台湾雑貨の大人気店「來好 LAI HAO」が展望フロアにPOPUP SHOPとしてオープンしていました。

本当なら地下鉄を乗り継いで「東門駅」まで行かないとならなかったけど、ちょうど巡り会えてラッキー! お店自体は小さな区画しかなかったけど、外国人好みの雑貨が厳選されて置いてあったのでなかなかの選びごたえがありました。

ここでも干支の「うさぎもの」を見つけて購入しました。

お会計をしたら、101店での購入者には本店でも購入するとビールグラスをプレゼント券を配布中でした。

ここからなら地下鉄で乗り換えなしで「東門駅」までいけるし・・行ってみようかな〜。

來好 台北101店は、今の所期間限定っぽいです

帰りはエレベーター待ちで、今日一番の行列に20分ほど並びました。

外国人観光客がいなくても地元の人たちに愛されている人気のスポットなので、予約がマストかもしれません。→KKdayの入場チケット

思ったより楽しめた台北101でした。