出雲大社へ参拝にいきました。結果的にうさぎ詣りかもしれません

もしかしたらこれで出雲大社に呼ばれたのかもしれません・・。

出雲大社境内には約50羽のうさぎ像

だいたいの位置はこんな感じです。うさぎマークがあるあたりは要チェックエリアです。このmapは宿泊したホテル「月夜のうさぎ」さんの備品を備忘録として撮っておきました。

出雲大社まで歩ける、シックなのに程よいカワイさ、お宿 月夜のうさぎ[宿泊記]

入ってすぐ、つぶらなお目々でお祈りしています。

カメラを持つあなたは、私のよう。

バッグに潜んでたフェリシモのポーチ(大福餅)を置いておもちつき風に。

シンパシーを感じる。肝臓をお大事に。

相撲の神様 野見宿禰神社

奉納するための土俵近くには、相撲の神様の社があります。ですので・・・・

どすこい!

もういっちょどすこい!

唐突な、ねこさんと一緒に

これはほんの一部ですが、何かにつけ出雲大社に奉納され、続々と新作が続くようです。

時代ごとにテイストが違っているのもわかります。最初の方は控えめなデフォルメでしたが、年々どんどん加速して新しいものはぬいぐるみみたいになっています。

そして、うさぎは出雲大社の外にも無限に広がるのです。

TOPの写真のミニうさぎは宿泊したホテル「月夜のうさぎ」の玄関先にいらっしゃいます。

出雲大社の神門通り「えすこ」でうさぎに出会う

出雲大社を背にして出ると、右側にスターバックスが見えます。たくさんの人で賑わっていました。その隣に雑貨店ある雑貨店が「えすこ」。徒歩1分程度です。

うさぎ好きのパラダイス♡あれこれ目移りして長居してしまいました。(お目当てのものが欠品だったり・・)麻の布にかわいく刺繍された白うさぎと黒うさぎの小物や雑貨が並びます。

迷いに迷って、トートバッグと、縦長のポーチ。あと、うさぎみくじ(もちろん大吉)を買いました。

帰宅後調べてみたところ、日本の良き日用品を今の時代に合わせた商品で有名な「中川政七商店」が、地場の会社と組んでコンサルティング・商品開発しているお土産物店でした。

もちろん現地に伺わなければ手に入りません。通販も見当たりません。

麻の小物の刺繍違いや、出雲だと「うさぎ」みたいな独自のアイテムが、他の観光地でも展開されているそうです。そのお店を見つけて伺う、という旅の楽しみがまた増えてしまいました。

てぬぐいは、こちらのお店のものでなく「かまわぬ」の出雲限定柄になります。

かわいくてデレデレ♡ また行きたい!

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