JR城崎温泉駅で短い散策。こうのとりグッズとてぬぐいを買う

2020年2月にカニを食べに城崎温泉に一泊してきました。

予約時は雪の心配をしていましたが、当日は暖冬の影響か全く雪がありませんでした。もう初春のような天気です。今回は電車で京都から特急きのさきに乗って向かいます。

終点のJR城崎温泉駅に到着。

改札出る前からほとばしるカニ推しの圧が笑

ちなみにここではまだ気動車が活躍しています。

城崎温泉は散策が楽しい(特に女の子)

駅前から女の子が好きそうな雰囲気になってきました。

各宿泊施設の下駄が奉納されています。私たちの今夜の宿、銀花はなし。

冬の城崎温泉駅といえば蟹。カニを食べる旅 城崎円山川温泉 銀花①[宿泊記]

餌にむらがる主たち。

のんびりデートしてるカップルや、楽しそうなガールズグループがたくさんいました。さらにお洒落なショップ&洗練されたカフェが多くて温泉観光地じゃないみたい。

おめあてのお店「こぢんまり」

以前、出雲に行った時にハマったお土産物屋「えすこ」。日本の良き日用品を今の時代に合わせた商品で有名な「中川政七商店」が、地場の会社と組んでコンサルティング・商品開発しているお土産物店です。

出雲大社へ参拝にいきました。結果的にうさぎ詣りかもしれません

この城崎版がこちらの「こぢんまり」さんです。

このこじんまりさんは、4室の小さなお宿も兼ねています。ほんとうにこじんまりしたお店だけど、きちんと目利きされ揃えている印象です。店内は新しく清潔感にあふれてました。

せっかくなら泊まりたかったなあ!調べると人気っぽくて予約大変そうかも。今回の目的は「カニ」だから・・・と自分に言い聞かせます。ちなみに現金のみでした。

出雲がうさぎなら、城崎はコウノトリ。

こちらでは刺繍ミニポーチと「てぬぐい」を購入。てぬぐいはちょっと変わったお豆腐のパッケージ!端が切りっぱなしでなく縫われています。こちらも企画は中川政七商店さんです。

手拭いの柄はポップな感じ!染でていねいに作られています。1500円。