朝イチの青島神社参りは満潮の景色。ANAホリデイ イン リゾート宮崎から清々しく早朝散歩しつつ参拝

青島神社近くのANAホリデイ イン リゾート宮崎に宿泊しています。

青島神社には前日の午後に行きたかったけど、猛暑で自分たちの動きも鈍臭く時間も押し、なによりホテルチェックインしたとたん疲労がドバッと。で、翌日の朝食前に行く事にしました。

ホテルから青島まで

青島までのルートは、整備された青島海水浴場エリアを歩きます。片道徒歩20分ほど。

7:00くらいに出発。
特にホテル前はサーフィンエリアなので早朝からたくさんのサーファーが海に入ってました。(ホテルすぐ隣は青島公共駐車場。24時間いつでも無料なので常時サーファーだらけ)体がバッキバキのお兄さんお姉さんがたが眩しい・・。

人々の活気とスローライフ感あふれる自然美がこのあたりに宿泊する魅力かも。景色ホントすばらしい。

ちょうど青島方面から陽が昇るので太陽も青島も眩しい。ばっちり対策したけど顔の日焼けヤバそう!

朝のビーチパークには誰もいないし静かでいいねえ。

潮位の上がった青島

この日の朝の潮位は満潮近く。特に見たいとこだわりはなかったけど鬼の洗濯岩は全部隠れてしまってます。かわりに波しぶきが荒々しい!気をつけないと足元にくらうくらいギリギリ。

橋の途中で後ろを振り返ると、ホテル(右)との距離がわかりやすい。この海岸をサーファーを見ながらずっと歩いてきました。

満潮の鬼の「洗濯岩」はすっぽり隠れてます。干潮時には綺麗な凹凸の奇石だけど波は立ちやすい。

青島神社

太陽の位置で奥が光眩く、神々しい鳥居をくぐります。

7:30、到着しました。砂浜が境内まで続く南国らしい神社です。

参拝は朝6時から可能からなのか手水も流れています。

中にサワガニの足がちょろちょろ沈んでいるのはなぜ?

朝なら誰もいない神社を独り占めできてしまいます。

職員の方などこちらで働く方々が、出勤の際にお参りしていかれる光景が印象的でした。

祈りの古道を通って、ジャングルへ。

元宮(もとみや)は、はるか昔から祭祀が行われたものとされ、朝の時間帯は陽のさしこみかたもなんだか神秘的でした。

参拝を終えると神門からは、満潮ならではの海が迫る勢いの風景が見えました。

お守りや御朱印など

御朱印などの受付は8:00から。

まだ時間が早いのでゆっくり色んなお守りを見て時間をつぶします。「このお守りは誰それが持っている」と情報付き。

御朱印は青島神社と弁財天の2カ所(枚)セットのようです。朱印帳への記入は1000円、紙のみは600円。季節限定のカラフルなものもありました。

御朱印帳は御朱印込みで3000円。数種類ありましたが、せっかくANAに泊まっているのでこのANA青島ファクトリー製の手漉き御朱印帳を購入することにしました。工房はホテル敷地内にあるそうです。

リサイクルされた手漉きの和紙はしっかりとした厚みがあるのにふわっと軽い。普通の御朱印帳よりも紙質に安心感があります。

宮崎と野球

野球と縁の深い宮崎です。

読売ジャイアンツ

読売巨人軍は春のキャンプは毎年宮崎、そして宿舎は私たちが泊まっている「ANAホリデイイン リゾート宮崎」。青島神社への参拝がルーティーンのようです。今年の絵馬が展示されてました。

しあわせ守りの青はジャイアンツ全員が持っているそう。そして青島エリアのショップにはジャイアンツのサインだらけ。

広島カープ

前日に飫肥城〜鵜戸神宮へ向かう道中、少しだけ遠回りして「JR 油津駅」へ。

ここは、広島カープの春キャンプ・天福球場の最寄り駅で通称「カープ油津駅」

最初は外装だけだったけど、最近中もカープ仕様に改装されたとか。地元の飫肥杉がふんだんに使用されていました。

カープファンのアイデアからここまで思い切れるとは。JR九州の懐は深いな。