熊野那智大社と八咫烏を祀る御縣彦社で御朱印をいただく②

前日に勝浦港に宿泊しチェックアウト後、車で向かいました。

初日に向かった熊野本宮大社はこちら。

熊野巡りのはじめは、御朱印帳を入手するため最初に熊野本宮大社へ①

まずは駐車場を探したのですが、途中小さい駐車場がいくつかあり迷ってしまいましたが、ベーシックなのは、ずっと奥に進んだ(一般道の)行き止まりにある大きな駐車場でした。売店とトイレがありバスの終点でもありました。駐車料金は500円。

この時は気づけなかったが、少し手前のお土産物屋が立ち並ぶあたりを右に曲がると有料の防災道路(800円)があります。その先に30台ほどの駐車場があるそうです。こちらは比較的歩かなくても済みます。

車を停め、案内看板を頼りに歩きます。ここからは小さな階段道。途中にお土産物や冷水につかったドリンクを売るお店がいくつもありました。行きは朝早めだったのか閉まっていて、帰りにもう見かけた時には結構開店していました。

熊野那智大社が見えて来ました。この鳥居のあと最後の鳥居があります。

標高約330mの山の上まで登るため疲れましたが見晴らしがすばらしい。

八咫烏の烏石。八咫烏を祀る御縣彦社の前にあります。

残念ながら参拝した時期は、熊野那智大社が修復工事中で足場が組まれ一部隠れた状態でした。本殿もこの位置にロープが張られ、これ以上先に進めません(中央まで行けない)。お賽銭箱も臨時にここへ設置されていました。

お守りを授かるカウンターに、監督・選手のサイングッズが展示されていました。このボールは今年のワールドカップ公式球ですね。

御朱印をいただきます。熊野本宮大社でいただいた御朱印帳に。熊野那智大社のものと八咫烏がお祭りされてる御縣彦社(みあがたひこしゃ)ものがあり、二つともいただきました。

続いて、隣接している青岸渡寺に向かいます。