初夏の奥飛騨 福地温泉「山里のいおり 草円」古民家の重厚感と飲める源泉温泉〜客室編[宿泊記]

2020年6月に宿泊してまいりました。

奥飛騨温泉郷は、じゃらん人気温泉地満足度ランキング※総合満足度第1位に2年連続で獲得しています。
(※最近1年間に行ったことがある温泉地のうち「満足した温泉地」総合部門)

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福地温泉は、その奥飛騨温泉郷の一画にある小さな温泉街です。ノスタルジーのある田舎風景が旅情をそそります。その端にあるこの宿は、客室15室とは思えないほどの自然で広大な敷地を有しています。

山里のいおり 草円

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地831

JR高山駅よりバスで75分「福地ゆりみ坂」下車徒歩3分。車で高山ICから60分、松本ICから75分

本来はとても人気がありなかなか予約が取れない宿でした。県を跨いでの移動が許可され、営業が再開されたところ空きがあり念願の予約をすることができました。

築100年の古民家を移築した囲炉裏のある宿

古民家が母屋でメインエントランス。昔ながらの奥ゆかしい入り口です。

両サイドに囲炉裏のある素敵なロビー。左はティールーム兼ギフトショップ。

右の部屋は囲炉裏に火が入ってていているパブリックスペース。初夏ですがまだまだ奥飛騨は炭火の暖かさが気持ちよかったです。

今は過ごしやすい時期なので、宿の囲炉裏の全てに火が入っていたわけではありません。冬になって囲炉裏がフル稼働した暖かさも体験してみたいです。

こちらは渡り廊下の景色です。母屋を中心に渡り廊下で各「離れ」とつながっています。冬は真っ白になるんだろうなあ。

とにかく広いので客室から、お風呂などに行くのに時間がかかります。ただ、外は一面のグリーン。渓流沿いに建っているので川の音も聞こえてきます。風景は見飽きません。

広く、おもてなしの心が感じるお部屋

茶香炉のいい香りがした、6畳+8畳の広いお部屋。2人ではもったいないくらいです。

テーブルの中央に、御茶菓子というには立派すぎるおもてなしがありました。

素敵な器セットの中には、全て手作りの立派なおつまみとお菓子が! 全ておいしかったのですが、しょっぱいもの好きの私はごぼうチップスがお気に入りです。

布団はあらかじめセットされていました。

宿のドリンク販売はこのようなセルフサービスの粋なシステム。

申告制で冷えたドリンクが購入できます。さらに冷やしている水は飲料水になる天然水です。部屋のポットの中には天然水がセットされていましたが、ここからおかわりもできます。

くつろいで楽しめる、さらには温泉も食事もサービス精神に溢れているんです。続きます!

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