2020年JAL JGCを目指す⑦完結〜卒業の証、JAL JGC入会のラゲッジタグが届きました

2020年、JGC入会基準の50,000FOPを達成。

その後あらかじめ取得していた「JAL CLUB-Aクレジットカード」をWEBから「JAL GROBAL CLUBクレジットカード」に切り替えの手続きをしました。

いち早く手続きをすませた主人はすでにラゲージタグが届き、散々自慢され悔しい思いをしましたが、年末に身内の不幸があった私はゆっくり年明けに手続きしました。

クレジットカードは早々に到着、しばらく遅れてラゲッジタグとクラブの紹介リーフレットが到着しました!

JGC特典ラゲッジタグ、到着

第一印象は「購入したくなるくらいの高クオリティ」とびっくり。

なぜならば・・・

先に修行を済ませていたANA、同じようなプレミアムサービスSFCの入会特典のラゲージタグが、残念なものだったので・・。

両方とも反対側のネーム面は、彫りのある刻印で、オーダーメイド感はあるのですけど。

ANAのSFC特典ラゲッジタグ・・・

JALのJGC、ANAのSFCというものを知って数年経ちますが、空港に行くとそれ系のサービスやアイテムに敏感に反応するようになりました。

ラウンジや搭乗口では、JALの場合かなりの割合でこのタグを手荷物に下げてる人をよく見ます。印象は9割男性です。

対してANAですが、未だこのタグを利用している人を見かけたことがありません。見落としかもしれませんが・・。

しかし、ANAは更に生涯マイルで獲得できる6種類のネームタグがあります。

→ミリオンマイラープログラム〜オリジナルネームタグ”時の証”

ANAラウンジに展示されているので拝見しましたが、細かい丁寧な仕事の特別なラゲージタグでした。そちらのほうを手荷物につけられてる方は何人か見かけました。(全て男性)

あえて入会タグにプレミアム感を抱かせずに「これで満足するなよ」という暗示で、より高みへ誘導されている気もしなくはありません。国際線が日常を取り戻したらいつか手にいられたらいいなあ。

ラゲージタグは本会員以外はもらえません。夫婦ですが個々で修行したお陰で一家に2つあります。どちらか片方だけ修行した場合、家族カードでJGC会員になっても本会員以外はもらえないのでペアはちょっと嬉しい。