下呂の昭和モダンなクラシックホテル 湯之島館①[宿泊記]

湯之島館
JR高山本線下呂駅から車で5分、中央自動車道中津川ICから車で約60分
岐阜県下呂市湯之島645

2018年7月に下呂温泉に宿泊しました。宿泊したのは下呂温泉を望む高台にある湯之島館です。

昭和6年創業、登録有形文化財の宿 湯之島館

湯之島館は雑誌でもクラシックホテルとして取材されることも多い老舗旅館(ホテル)歴史が古く、館内は古めなのですが、建築当時の良いところを丁寧に残し、戦前の昭和モダンの世界に迷い込んだような唯一無二なホテルです。館内はかなり広く建て増しも多いので迷子になりそう。

表向きは、堂々とした和風旅館。歴史を感じる屋根瓦です。

主人がチェックインをしている間に。このロビーで女性は色浴衣を選べます。

お部屋に案内していただきます。途中には昭和天皇陛下がご宿泊された時の白黒写真が飾ってあり歴史を感じます。しかしお部屋に案内された時点で、一人でロビーに行けるか不安なくらい遠くあっちこち曲がったんですけど・・・。

今回のお部屋は深山荘。7階なのですがメゾネットタイプの部屋になります。

階段下には下呂温泉、源泉掛け流しの温泉浴室があります。お手洗いも下にありますので、なかなかの運動量かも。

昔ながらの掘った感じの深めのタイル浴槽。

部屋出しでゆったり、夕食は夏の会席

夕食はお部屋でいただきました。このスタイルも古き良き日本のスタイルですね。

日本酒のきき酒セットを♡

朴葉焼寿司はかるく炙ってから。これは湯之島館特製だそうです。確かに朴葉の香りがぐっと増します。

大好物の若鮎の塩焼き。良いお姿です。

飛騨牛の鉄板焼き

朝食は 大広間で

朝食は大広間でいただきます。朴葉みそはこちらの地方の定番ですね。

後半では館内を散策した様子をまとめます。