秘境温泉・名湯の旅〜御嶽山7合目なのに、DELI風前菜からお鍋まで満たされすぎた。濁河温泉ロッジ[宿泊記]

2020年9月、御嶽山の飛騨側登山口・小坂口にある「濁河温泉ロッジ」に宿泊してまいりました。

食事は暖炉のあるロッジらしい食堂でいただきます。まだ9月なので暖炉は当然眠っています。

オーナーシェフの創作料理はお腹いっぱい!

山深い場所にあるせいか、自家製のハムやスモーク料理が多めで、山のもの・川のものがたっぷりでした。和風や洋風がミックスされた食べ応えのある料理の数々。

素材を活かすシンプルな料理というよりも、素材がより美味しくなるよう創作するという感じでした。

ワインのボトルを頼みました。

たっぷりの前菜プレートは、これだけでお腹いっぱいになりそうな豪華なもの。奥に見える鶏のスライスは、田舎風お鍋のしゃぶしゃぶ用。

安納芋のポタージュスープは美味しかった! 茶碗蒸しは、モッツァレラチーズのイタリアン風。はじめての美味しさ。

ぷくぷくに太った鮎の塩焼き。

ローストビーフは自家製です。

デザートまでたどり着くことには、ちょっと苦しい笑

朝ごはんもたっぷりです

朝ごはんもたっぷりの量で、この日は昼ごはんは抜きでも全然大丈夫でした。器も料理に合わせて素敵なものをセレクトしているな、と思いました。

カウンターにじゃらんからの賞状がありました。

ほんとに泊まってよかった。温泉とお食事大満足です。(お部屋は、次回は選べるうちに予約しよう)