田舎風旅館だけど料理旅館の名にふさわしい丁寧で上質な会席料理。清風楼 の夕朝食[宿泊記]

清風楼さんでの滞在は、なによりも食事の美味しさにびっくりしました。朝昼とも部屋食なので誰かに気兼ねすることなくリラックスできました。

施設などは田舎仕様のやや不便な面もありますが、それが気にならないほどのサプライズです。

部屋は、食べる用と寝る用の2つが自由に使えます。

こちらは食べる用の部屋。

こちらがひとまわり狭い寝る用の部屋。どちらもテレビと冷蔵庫があります。

A5ランクの飛騨牛しゃぶしゃぶ付き夕食

可憐なお花のセッティングがされスタートします。

最初は、ここら辺の名物で旬の鮎の塩焼き。しっかりした焦げが、皮までまるごと食べる私には香ばしくてとっても好みでした。

はまぐりの酒蒸し

お造りもちょっとづつ種類がたくさん

香ばしく炒ったクルミがのった牛ステーキ。ほんのり甘くておいしかった!

この日の飛騨牛は、サシが多めとのこと。しっかりめにしゃぶしゃぶするのがオススメだそうです。

二人分にしてはたっぷりの量で、かなり満腹になります。

ごはんものまで鰻がたっぷりのり贅沢です。

デザートもちょっとずつバラエティ豊かに種類がたくさんでした。

湯豆腐の朝食

前夜はお腹いっぱいになりましたが、朝も手の込んだ朝食がたくさん振る舞われました。

二人で一丁以上あるのではないかと思う湯豆腐の量です。

グリル野菜やカマンベールチーズの盛り合わせサラダ。大判の生ハム乗せです。

小鉢のセット。

岐阜ではおなじみ、朴葉味噌たっぷりで白いご飯。今日はお昼ご飯はいりません!