5つ星のサイアムケンピンスキーホテルバンコク、エグゼクティブラウンジフロア滞在編[宿泊記]

バンコクで「サイアム ケンピンスキー ホテル バンコク」のエグゼクティブラウンジフロアのアクセス付き宿泊をしてきました。

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早朝到着&深夜出発便は、ラウンジフロア付き宿泊がおすすめ

バンコクへは、朝6時前に到着、帰りは24時位に出発する「早朝深夜便」というタイ旅行で多いフライトプランでした。それでも通常ホテルはチェックイン15時〜、チェックアウト〜12時が多いと思います。

ホテルが使えない時間帯も色々なサービスが沢山あるので困ることは今時ありません。でもホテルのラウンジアクセス付きにするとノープランで伸び伸び過ごせる上、無駄な出費も減り快適でした。

ホテルのラウンジアクセス付きの恩恵を受けれるのは、滞在中よりチェックイン前&アウト後(移動日)だと思います。短い滞在日数こそラウンジアクセスはおすすめかもしれません。(ホテルによりサービスが異なるのであくまでも今回利用した個人的な感想です)

サイアムケンピンスキーホテルバンコク エグゼクティブラウンジフロア

今回利用したラウンジの簡単な紹介です。いただいたレターに詳細が書かれていました。

  • 利用時間 6:30〜21:00、うち3回軽食カクテルサービスあり
  • プライベートコンシェルジュサービス(利用せず)
  • 1日1着のランドリーサービス
  • 市内通話、新聞サービスあり(利用せず)

エグゼクティブラウンジフロア、チェックイン前の利用

朝早くホテルに到着しました。カウンターで今日チェックインの旨を告げると、部屋は15時からだけど今からラウンジを使えるとのことでした。ちょうど朝食サービスの時間帯(6:30〜11:00)です。お腹減っていたのでよかった♡高速インターネットも使える。

荷物を預け、まだルームキー(アクセスキー)が発行されないので笑顔の素敵なスタッフさんに途中までアテンドしていただきました。

ラウンジは、景色の良い窓沿いに細長くスペースをとり外れ席みたいなものがない感じでした。ホテルの規模に見合った広さで席数も沢山ありました。いつ行っても混んでる印象はなく、ゆったりできました。

入り口(夜)左のデスクで入場チェックします。

テーブルに案内されてホットミールはテーブルオーダーで、あとはブッフェ形式です。あとこちらのホテルの朝食は朝シャンパンがあるのが有名です。ラウンジにもあり朝からいただきました!

下のレストランではもっと品数も多いのですが、こちらにも思ったより人がいらっしゃいました。一人の方や落ち着いた大人の方が多かったです。下のレストランはファミリーが多く賑やかだからかな?

食事が済んでも追われることもなくインターネットをしてダラダラと。今の気分と体調で今日の予定を決めてからラウンジを出発しました。

アフタヌーンティータイム & カクテルタイム

アフタヌーン(14:00〜16:00)は彩り豊かなピンチョス&ケーキなどがメインです。しょっぱいもの・甘いものバランスよく小腹は十分に満たされる感じ。ただホットミールとアルコールはありません。

カクテルタイム(17:00〜19:00)は、ワインやカクテル各種アルコール類が楽しめます。カウンターに行って好きなものを取りにいくのでも、テーブルオーダーでカクテル類を注文するのでも可能です。日本も含め各国のビールもありました。

ピンチョスやスイーツ系、ちょっとした前菜もありますが、ホットサンドを作ってくれるコーナーが出現。中の具材や好みのパンを選んでシェフがその場で作ってくれます。普通に食事がわりになりました。

ただ食事系はカクテルタイムの時間が終了すると下げられ、ドリンクのみの提供になります。

ランドリーサービスも利用してみた

クリーニングも1度主人のシャツを頼んでみました。

翌日こんな素敵なアジアン風ボックスにお花が添えられ戻ってきました。

開けるとさらに素敵な生地におくるみされて。襟にはきちんと厚紙の芯がされプレスされていました。ちょっとしたことだけど気分が上がります。

もともとホテルのクリーニングが安いバンコクですが、クリーニングを利用すると荷物も減りますね。

最終日、チェックアウト後のクラブラウンジ滞在

部屋の利用は12時まで。フロントでチェックアウトの手続きをしました。引き続きラウンジアクセスは可能なはずです。

今までラウンジには、ルームキーでエレベーターのアクセス認証やラウンジ入場チェックをしていたので、どのようにすればいいのかが不明でした。そこで聞いたところチェックアウト後にも使えるよう再度カードキーをいただけました(データの書き換えしたのかも??)。

「帰るときはラウンジのカウンターで返却して」とのことでした。部屋にはもう入れませんが、ちょっとした休憩にホテルをまだまだ利用できます。

最終日は21時には空港に到着する予定にしていたので、カクテルタイムで少し食事してから帰ることにしました。帰る時間が近づいた時、ちょうど話しかけてくれたスタッフにカードキーを返却しました。

主人曰く、「俳優のようなカッコいいスタッフ」が最後にステキな笑顔でご挨拶してくれたので、このホテルでの滞在がとても良い締めの形になりました。最後の印象って旅の印象を左右しますよね。

ここのホテルのスタッフは、時に王族やVIPをもてなすこともあるそうで、エグゼクティブラウンジにいらっしゃるのはきっと一流のスタッフの方々なんだと思います。

アルコールサービスのあるラウンジはタイでは気楽

呑んべえの私たちにとって、タイはアルコールを買える時間・飲む時間が決められているため少し窮屈だったし、ワインや洋酒は割高感がありました。そのような制限があったので余計にクラブラウンジの利用は気軽だったしお得だったのかなと思います。

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