Barタイムのスタート。フラノ寶亭留で過ごす夜、全館クラブラウンジ風で良サービスをリラックスしながら[宿泊記]

レストランでのフレンチコースが終わって、しばらくするとBarタイムが始まりました。正式名称は「グラスバー」というそうです。

館内はオールインクルーシブル。しかし無料という名前のケチケチしたサービスではなく、とっても太っ腹なサービスなのです。

「グラスバー」は、20:30〜23:30(LO)まで

早速グラスバーへ。一番乗りしてしまいました。しばらくするとレストランでの食事後そのまま流れてきたゲストも続々なってきました。

カウンターは6〜8席くらいですが、席が空いてなくてもフロアの各テーブルまで注文を受け付けてくれています。私たちはせっかくなのでカウンターに座ります。

メニューは、カクテル・ビール・ワイン・焼酎・日本酒・洋酒・ノンアルコールドリンクなど、かなりのラインナップです。一部プレミアドリンク系が有料ですが、無料の種類は圧倒的に多いです。飲みたいなと思うのはだいたい無料です。

私は日本酒が飲みたくてこちらを。ちゃんとラベルを向けてしばらく置いてくれるのも、本格的なBarみたい。

バーカウンターは、他に比べちょっとだけ密だけど、しっぽり大人呑みの隠れ家っぽい。ライトもムードあります。

もちろん、このテーブルを利用して呑むのも可能。人数の多いグループゲストが談笑していて、カウンターとは一味違ういい雰囲気でした。

夜になると昼間とは違うイメージで素敵です。窓ガラスにランプの明かりが反射されて華やか。

このランプ、実は・・・

ふらの牛乳の瓶をリメイクしたランプ

地元のふらの牛乳の瓶をリメイクして作られています。スタイリッシュデザインと思いきやノスタルジックデザインです。また朝には、この瓶のふらの牛乳を飲めます。

バーでは2杯ほどもらって、部屋に帰りました。

その後、22:30位に温泉へ行った帰りに(湯かごを持ったまま)ひとりでちょっと寄ってみました。

普通ならお風呂上がりのだらけた格好のままカクテルなんてオーダーできないのにできてしまう至福。たくさんの人が作務衣姿で思い思いにリラックスして集っていました。

よいですね。こんな雰囲気の夜。

おまけ。夜のギャラリー

夜になってもギャラリースペースもライトアップされています。

販売もしています。作家さんの家具からお箸まで、北欧風ランプのインポートものなど、この部屋のものほぼ売っています。