地産地消の北海道オーベルジュ、フラノ寶亭留のディナーは絶品フラノフレンチコース[宿泊記]

2020年8月にフラノ寶亭留に宿泊した時のディナーになります。

夕食のレストランは17:30オープン

宿泊の数日前にホテルから連絡があり夕食の時間の確認をされました。まだ旅程はノーアイデアだったので悩んでいると、もし早めの時間のスタートなら助かるというような事を言っていたのでオープンと同時スタートでお願いしました。

実際にレストランに入ると、ウィルス対策のためかテーブルを間引いたり椅子の数を制限している配慮を感じました。

そのため、もしかしたら1回ではゲストがさばけないのかもしれないですね。でもこちらとしてはプライベート感があって周りを気にせず食事ができてなかなか良かったと思います。

広い敷地には自家製農園も。もぎたてを食べれる野菜たち

東京ドーム約2.5個分の土地には、野菜農園があります。レストランで食べれる季節の野菜たちは、とてもフレッシュな状態で私たちに提供されます。

またゲスト達も農園に立ち寄ることができ、もぎたてを試食できます。プチトマトは身の詰まった弾ける食感でとて美味しかった!

日没前、雄大な緑を望んで夕食がスタート

自然だけを眺めながら食事が始まります。

早めのスタートがラッキーだと思ったのは、日没から夜暗くなる景色の移り変わりが楽しめたこと。これからのメニュー写真にも風景の移り変わりが少し感じられると思います。

アミューズはパテの乗ったバゲット。切り株の器がとても映える! 遠くに見えるのはバゲット用のバターです。

自家製農園で獲れた野菜と、真鯵のカルパッチョ。ヨーグルトドリンクも。

麺のように見えるのは、稚内産の真イカ。ズッキーニがとトマトがのっていました。

器も扱いが難しそうな凝ったもので、家庭では味わえない非日常が感じられるのがいいですねえ。

お魚は、羅臼産。泡立てたソースや盛り付けも隙のない一皿でした。

きたみらい牛。付け合わせのソースはカレー風味でした。パンも美味しくてソースも残らずいただきました。

マンゴーとライチのシャーベット。ココナッツソース。

食後にはチョコ菓子とコーヒーorティーが。私はハーブティーにしました。この頃外はきらめく星がクリアに見えていました。

かなり洗練されたフレンチコースで、美味しくて素晴らしかった!シェフに加えパティシエのいるホテルなので、コースの隅々まで気が行き届いていました。

今回予約したホテルプランの説明では、1万円のコース料理とのことです。

食事が終わったのは7時半すぎ。少し休憩したら楽しみなBarタイムが始まります♡