SFC修行の回顧⑬~ラストフライトは再びのバンコク。NGO⇄BKK タイ国際航空ビジネスクラス[搭乗記]

2017年にSFCホルダーになるまでを振り返ります。

とうとうSFC修行のラスト旅になりそうです。

行き先は数ヶ月前に一人旅で訪れたバンコクに。主人にはマッサージのレベルと値段の素晴らしさを熱くプレゼンテーションしておきました。

セントレア発の国際線はスタアラの選択肢が少ない

バンコクが気に入ってまた行きたいのもあるのですが、それ以外にも修行的事情の理由があります。

セントレア空港から距離を稼げる中〜長距離の直行便はANA便はありません。スターアライアンス系の航空会社に広げても選択肢が以下のようにとても少ないのです。(短距離便は除く・2017年時点)

  • バンコク(タイ国際航空)
  • シンガポール(シンガポール航空)
  • フランクフルト(ルフトハンザ航空)
  • カナダ(エアカナダ)

行ってみたい場所も含めて考えるとやっぱりバンコクがちょうど良いのもありました。SFC修行を始めてANA以外のフライトはタイ国際航空が初めてになります。

ビジネスクラスなら格安航空券でも一律125%のマイル(ポイント)換算になります。代理店経由のエアー&ホテルのパッケージが一番コスパが良かったのでツアーを購入しました。

しかし予約したのが一ヶ月切っていたため混んでいる帰国便の座席はバラバラに離れてしまうとのこと。タイ国際航空のオンラインで座席リクエストにアクセスして空き状況を定期的にチェックしましたがとうとう座席は空きませんでした。結構人気の路線と時期のようです。

行き TG647 NGO(00:30)→BKK(05:10) フルフラットシート

時間的には深夜なのでほぼ寝るだけのフライトです。

離陸後はビジネスクラスの儀式としてシャンパンをもらいました笑 ビジネスクラスは2-2-2のスタッガード配列の中央です。座席はフルフラットシート、さすがにもう眠くてすぐ就寝しました。

機内食は朝に1回なので、主人は寝る前にお茶漬けをオーダーしていました。

朝ごはんは日本食をオーダーしました。ランチの定食セットのような馴染みのあるメニューでした。目覚めてすぐには十分すぎるボリュームです。お味噌汁が赤だしなのは名古屋便だからかな??

帰り TG644 BKK(00:05)→NGO(07:30) 旧式シート・・

出発前からオンラインでの座席リクエストの配列からわかっていました・・。

帰りのビジネスクラスは旧式777-300のビジネスシートのハズレ機材です。直前に機材変更にならないかなあ〜と期待していましたが予定通りでした。

それにしてもすごいカラーリングです。こちらはフルフラットにはならず少しだけ角度が残るシートです。

そして、2-3-2の配列のため行きのスタッガードと比べると左右が狭かった。それに比べ前後の間隔は十分にありますが、前についているドリンクホルダーからボトルを取るのに「よっこいしょ」といちいち起きなければなりませんでした。

私の席は中央3席の真ん中、主人とは並びが確保できなかったので左右は知らない方が座ります。左右が狭く隣の人と近いのであまりリラックスはできませんでした。

それでもやっぱり寝るだけの時間帯、足が伸ばせて寝れるだけでも良いと思わないといけません。

朝食はタイ料理を選びました。タイ風オムレツとスープです。

早朝に日本に到着します。元気な人ならここから出社できなくもない時間帯です。私たちは今日まで休日です。

全フライトが終了、プレミアムポイント合計

DATETOCLASSPP
01.2017パリ-羽田 往復ビジネスクラス9,478
06.2017パリ-羽田 往復プレミアムエコノミークラス13,188
06.2017乗継国内線 羽田-名古屋 往復エコノミークラス764
09.2017バンコク-羽田 往復プレミアムエコノミークラス9,406
09.2017乗継国内線 羽田-那覇 往復エコノミークラス3,936
09.2017那覇-名古屋 往復エコノミークラス2,426
10.2017名古屋-札幌 片道プレミアムクラス(株主)1,935
10.2017旭川-名古屋 片道プレミアムクラス(株主)2,115
11.2017名古屋-バンコク 往復TG ビジネスクラス7,492
50,740

計算上は無事に達成。でもスターアライアンス系のフライトだったので、ANAのホームページにPPが実際に反映されたのは少しだけ遅くなります。数日間はドキドキしました。

予定通り11月までに達成ができました。12月31日の締め切りまでは少し余裕を残しておくのがベストです。何かあったら弾丸フライトで調節できます。