SFC修行の回顧④~ANA NH216(B787-8)CDG→HND ビジネスクラスで帰国[搭乗記]

2017年にSFCホルダーになるまでを振り返ります。

パリ〜羽田 ANAビジネスクラス

出発は現地時間20:00。ANA擁するスターアライアンスグループはCDGターミナル1からの出発、パリのANAカウンターは3時間前から開きます。

いなみにターミナル3は、フランスのナショナルフラッグ・エールフランス航空擁するワンワールド系、何度か利用したことがあります。

過去このターミナルで乗り継ぎ待ち5時間という経験があり、やることがなさすぎてぐるっと散策したことがあります。ターミナル3は建物も新しく、ハブ空港らしく乗り継ぎのしやすい導線、太陽光あふれ開放感のある今っぽいつくりでした。

ターミナル3

ターミナル1は、希少な60’風近未来デザイン(でも古い)

対して、ターミナル1は1974年開港で古く、構造がドーナツ風。中央に吹き抜け&チューブエレベーターで昔の近未来デザイン

採光も上部の吹き抜けからあるのだけどやや暗く基地っぽい感じ。エレベーターもなんだか不規則配置っぽくていつも方向感覚が何かしら迷っている気がします。

だから嫌いじゃないですけど、ちょっとだけいつも不便。今回も免税カウンターへ手続きしに行くのに、えらく遠回りしてしまいました。早くラウンジに行って早めにシャワー浴びたいのに・・。

免税手続きはPablo(タッチパネル)、行列も覚悟したけど誰もおらずスムーズに行えたのが幸いです。

CDG空港内に入ったら、以後美食は求めてはいけない

いつもCDGを利用して思うのが「ここは美食都市の空港!?」と思うほど食にそっけない印象です。美味しいものは空港に着く前に済ませないといけません。

今回初めてスターアライアンスラウンジを利用しましたが、食の感想は・・同じでした笑

かつて、たいして美味しくもなければ新鮮でもないやたらと高い空港内カフェ&レストランに入って最後にがっかりして帰国したことを思えば、全然あり!だと思いました。

流石にワインは美味しかったし、くつろぐには十分でした。

それにしてもフランス人は空港で美味しい食事ができないことに対してどう思っているのでしょうか?

飛行機に搭乗後、主人の忘れ物が発覚

ターミナル1特有の搭乗口直前での検査を終え機内に搭乗しました。免税店やラウンジに立ち寄った後になります。

冬なのでコートをCAさんが預かってくれますが、そこで初めて主人がコートを持っていない事に気づきました。冬コートのポケットにはいろんな物が入っているのでこっちも焦ります。ラウンジを出る時にはあったので、きっと荷物検査のときにかもしれません。

主人も焦っているので「取りに戻ります!」といっても戻れる訳なく、CAさんが「こちらにお任せください」と冷静に対応してもらえました。案の定、荷物検査のピックアップを忘れたようで無事に戻ってきました。

こんなとき日系エアラインでよかった! 空港内といえ海外なので防犯的にも最悪の事も考えました。ラウンジでリラックスしすぎで気が抜けたのか?

787-8・スタッガード席は最前列の中央並び

帰りは787-8(行きは787-9)。

仕様変更は詳しくないのですが、私がわかるのはテーブルの色くらい。こちらのほうがサイバーっぽくて好き。

直前の予約だったのですが帰りは念願の中央の2人並び席に。でもパーテーションでがっちり仕切られているので会話はできませんがちょっとしたコミュニケーションは取れます。

機内食はスタンダードなビジネスクラス仕様

帰りの機内食は、国際線ビジネスクラスの機内食「THE CONNOISSEURS」はなし。コース仕立てでなくメニューからチョイスして食べました。

前菜。ドリンクはもちろんスパークリングワイン。

お魚プレートをチョイス。

とうふ屋うかいの「豆水とうふのスープ」がオーダー可能だった。やった!

主人のセレクト、ステーキ。とっても美味しそう!肉にすればよかったかな・・。

夕食を終えるとフランス時間で夜の11時近くになりました。旅の終わりの安堵感と疲労ですぐ就寝してしまいました。ふかふかの布団にくるまれて幸せ♡ こんな旅ができるようになるとは。

ぐっすり就寝して、朝食の準備音で目が覚めました。今回は食欲があまりわかなかったの朝食はほぼパスしました。

羽田到着は日本時間の15時くらいです。

旅が終わって思ったのは、日系エアラインのビジネスクラスはなんと快適&安心なのだろうか。この旅で日系エアラインが大好きになりました。

帰国数日後、ANAのホームページでマイルを確認してみます。それが2017年の生活を大きく変えてしまう事になるとは・・・