シンガポール航空のビジネスクラスに乗りたくて遠回りでバンコクへ。NGO-SIN-BKK SQ671[搭乗記]

2019年の1月の旅行記になります。1年ぶりにバンコクへのリピート旅です。

地方都市のジレンマ

名古屋からタイ・バンコクへビジネスクラスを利用しようとすると、地方都市ゆえなかなか良い(新しい)機材でない事が多いです。

1年前にタイ国際航空 名古屋-バンコクのビジネスクラスを利用しましたが、片道は旧機材のハズレでフルフラットにはならないタイプ。最初からわかっているけどやっぱりどこか悔しい!(タイ国際航空、旧式777-300↓)

最寄りの空港セントレアから直行便でバンコクまでビジネスクラスで行くとなると、タイ国際航空かJALしかありませんでした。

当時はマイレージをスターアライアンス系で貯めていたためJALはナシ。タイ国際航空も前回搭乗したのでパスしたい。

セントレアからどこかへ経由しつつ、乗り継ぎ時間も程よいエアラインを探したところ、シンガポール航空だと乗り継ぎは1時間半〜2時間程だとわかりました。

お値段もキャンペーンでこなれていたため、遠回りしますがシンガポール経由で行くことに決定しました。もちろん全行程ビジネスクラスに乗れます♡

SQ671 ビジネスクラス 名古屋(10:30)→シンガポール(16:50)

セントレアからは1日1往復のフライトです。今回はこちらエアバスA350に乗り込みます。

セントレアのスターアライアンスラウンジ

ビジネスクラスなので制限エリアではラウンジを利用できます。

ちなみにこちらのスターアライアンスラウンジは「プライオリティパス」を持っている方も利用可能になっています。

今回は午前中に利用しましたが、入室時にこんな注意書きが貼られていました。プライオリティパスでの利用の方は注意ですね。ラミネートパウチされているあたり、この時間帯はよく張り出されているようです。

ビジネスクラスシートは198cmのフルフラット

主人とはパーテーションを下げて会話ができるように中央の席を予約しました。

シートはANAと同じ互い違いのスタッガード配列です。ウォームブラウンのカラーリングがリラックス感あって良いです。

シート周りの格子キルティングが合皮系のクロス張りだったのが(清掃大変そうだな)と思いつつ、ベッドヘッド風で更にリラックス〜。

座席右側、顔近くにあるシルバーの取手は鏡。女性には嬉しい!

シンガポールエアラインはなぜかアメニティポーチがないんですよね。ちょっと残念。スリッパ、靴下、アイマスクなどは座席に、コスメ系は化粧室に一式揃っているので不便なことはないです。

空席だった斜め前の席です。足元はストレージと、座席とつなげるとベッドとなる足置きです。

ビジネスクラスの機内食、和風か?洋風か?

離陸後ドリンクサービスの後、名物のシンガポール風サテーのワゴンがきます。初めて食べるものなので迷っていたら全種類いただきました笑 振る舞ってくれたキャビンアテンダントは男性で、搭乗比率も多めでした。最初慣れなくてちょっとドキドキ。

ランチになります。私は日本出発便なので味に間違いないと思われる和食、主人は洋食にしました。

和食メニュー

「菊乃井」村田吉弘料理長プロデュースの花恋暦(京会席)が、日本〜シンガポールの和食です。

お弁当仕立てです。ちょっと地味目に見えますが、一つ一つ上品な味で美味しかったです。珍味も程よくありお酒飲みにも◎。男性には少し物足りないかな〜。

でも外資エアラインのサガなのか、スタッフが外国人だからなのか、盛り付けが日本人の私としてはちょっと残念に映りました。

洋食メニュー

やはりさすが!洋食の方が断然美味しそう。(内心美味しそうでうらやましかった・・)

牛フィレステーキ。とても美味しかったそうですが、もう少し食べたかったそうです。(やや小さめ)

シンガポールで、「シルバークリスラウンジ」を堪能したら一路バンコクへ向かう予定です。バンコク行きの機内食は、事前にネット予約できる「ブックザクック」を予約しています。

ちなみに今回のホテルは、セントレジスです♡

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