SFC修行の回顧⑪~あと残3ヶ月、10,802PP足りない駆込みプランニング。プレミアムクラスで北海道へ(ANA703)[搭乗記]

2017年にSFCホルダーになるまでを振り返ります。

内緒のSFC修行が主人公認に、さらには同伴すると

もう10月になってしまいました。

初めは主人に反対されるんじないかと思って内緒にしていた女ソロSFC修行でした。しかし前回訪れたバンコクが想像以上に良くて、その時の気持ちを共有したくてバラしてしまったのが前回。

結果、馬鹿にされることもなく「へえ」くらいな反応でほっとしました。主人自身も飛行機を鉄道に置き換えたら共感する部分があったのかもしれません。(勝手な推測)

さらには、そろそろ年一回の長期休暇の申請が近づいていた事もあり、「遅めの夏休みは海外旅行でもいいよ。だって修行したいんでしょ?」と、嬉しいお言葉をいただきました!

この提案をありがたく頂き、SFC修行最後のフライトは主人と11月に海外旅行に決まり7,500PPほど獲得ができる見込みが立ちました。

ただ、素直ではないので「飛行機は嫌い」「俺はJAL派」と呟いています。

タイムリミット3ヶ月、あと3500PP足りない

しかし目標の50,000PPには残り3500PPほど足りません。

フライトの回数は増やしたくないので、なるべく長距離で1回で獲得できないか探ってみました。ちなみに名古屋は日本のほぼ中央なので、極端な長距離が稼ぎにくい立地です。

そうすると行く先は沖縄か北海道。沖縄は行ったばかりなので北海道に狙いを定めます。

しかし計算するとプレミアムクラスでも片道1000PP程にしかならずなかなかしっくりきません。そこでいくつか条件を変えて計算したところ「運賃2」だと過不足ないちょうどいい数字になります。

「運賃2」、それは「プレミアム株主優待割引運賃」。

これは、噂のテクニック「ANA株主優待券」のお力を借りる時がきたかもしれない!

このプランで決定し、主人に次の修行プラン「プレミアムクラスに乗って北海道へ行く」と報告したところ、「自分も行く」と!北海道に惹かれたのか、プレミアクラスに惹かれたのか、お目当ての鉄道があるのか・・。

株主優待券は、ひとつの予約グループに対して使用の有無を混ぜることができません。つまり主人と一緒の予約グループで予約をとるには株主優待券が全員分必要なのです。

別々の予約でとるのも考えましたが、トラブルがあったとき面倒だなと感じ、思い切って今回は主人の分を含め4枚(@3,000)の株主優待券をフリマアプリで入手。

はじめて使いましたが、ANA予約ページでスクラッチした数字を打ち込むだけでとても簡単でした。

名古屋-札幌 & 旭川-名古屋、プレミアムクラスに決定

出発は2週間後の週末3日間で予約、どうせならと行きは「千歳」、帰りは「旭川」と空港を変えてみました。

本当は、出発までANAラウンジが使えると何かと便利なので帰り便を「札幌」にしたかったのですが、希望日程では空席がありませんでした。平日夕方発の札幌は激戦ですね。ちなみに残念ながら旭川空港にANAラウンジはありません。

宿泊やプランニングは主人におまかせです。レンタカーではなく鉄道の移動にするそうでさっそく愛読書の時刻表を取り出しました。

これが無地に終われば、12月にはプラチナ達成できるはずです!

国内線プレミアクラス初体験

あいにくの天気でしたが、初体験なのでワクワクです。

感じたのは国際線のプレミアムエコノミーと似ているなと思いました。席の雰囲気や、サービス関係でいうとスパークリングワインのミニボトル&プラカップでの提供とか。違うところといえばCAさんのサービスがきめ細かくて、やたらとお酒を勧めてくれます♡(お酒好きと判断された//)

午前中の出発なので食事付きのGOZENがふるまわれました。

ところでうちの主人、北海道でここに来たかったみたいです。

現時点での獲得ポイントです。

DATETOCLASSPP
01.2017パリ-羽田 往復ビジネスクラス9,478
06.2017パリ-羽田 往復プレミアムエコノミークラス13,188
06.2017乗継国内線 羽田-名古屋 往復エコノミークラス764
09.2017バンコク-羽田 往復プレミアムエコノミークラス9,406
09.2017乗継国内線 羽田-那覇 往復エコノミークラス3,936
09.2017那覇-名古屋 往復エコノミークラス2,426
10.2017名古屋-札幌 片道プレミアムクラス(株主)1,935
41,133