SFC修行の回顧⑧~ANA NH216(B787-9)CDG→HND プレエコで帰国[搭乗記]

2017年にSFCホルダーになるまでを振り返ります。

2017年6月にプレミアムエコノミーでパリ一人旅、日本へ帰国します。

帰国日は日曜日、パリは日曜日が休業の店が多いけど、滞在していたオペラ地区はギャラリー・ラファイエットを中心に普通に賑わっていました。でもぽつぽつと小さいお店や飲食店は休みでできることは限られてしまいます。

今日のフライトは夜ですが、昼過ぎにはやる事もなくなってしまいました。空港にはロワシーバス(11.50ユーロ)で向かう予定です。パリは日中交通渋滞が激しいので早々に空港に向かうことにしました。

ホテルに預けていたスーツケースをピックアップしてオペラ座近くのバス停に向かい、乗り込みました。しかし私が乗ったロワシーバスにはクーラーがありませんでした。6月だけどパリは真夏のような暑さだったのでキツかった〜。何度か利用していますが暑い夏だけはちょっと無理。利用するのは今後控えようと思います。

パリのカウンターは出発3時間前にオープンします。20:05発なのでぴったり17:05にはカウンターが開き搭乗手続きを済ませました。さてラウンジで暇を潰そう。

CDGスターアライアンスラウンジ、夏はありがたいシャワー

プレエコ以上のクラス&スターアライアンス上級会員には出国手続き後にスターアライアンスラウンジを利用することができます。ロワシーバスの暑さのせいで汗だくになってしまったので早速ラウンジでさっぱりしたいと思います。

受付の方にシャワー利用をお願いすると順番待ちの呼び出しボタンをもらいます。自分の番になったらブザーが鳴り搭乗券と引き換えにシャワー室の鍵をもらいます。

シンクにおいた金色ものはクラッシックなデザインのシャワー室の鍵。ドライヤーと最低限のアメニティですが、広めのスペースに大きなバスタオルセットも用意されているのでさっぱりするには十分です。

前の利用者の痕跡もなくお掃除は行き届いていました。

お化粧もさっぱり落として夜のフライトでぐっすり眠れる準備は整いました。

お風呂上がりのビールは最高です。ブッフェ台には大好きなビーツがあったのでおつまみに。帰るだけの開放感もあって久々にリラックスしてました。

日曜出発はプレエコアップグレード少なめか

帰りのフライトも前日にプレミアムエコノミーの空席チェックをしたら半分位の空席率。

でも羽田出発の便も同じくらいの空席率で、当日フタを開けたらアップグレード組で満席でした。そのため、どうせ帰りもアップグレードで満席だろうなあ、と思ったら結構空席のままでした。日曜日パリ出発は上級会員は少なめなのかもしれません。(2020年現在廃止のサービス)

おかげで、お隣は空席のまま♡ 行きと同じ一番前の右端の15K。一番前はレッグレストの高さを最大にしても女性なら足は前に付かず伸ばしっぱなしにできます。

旅のお供だったモフモフに座らせてみる。生意気なモフモフだ♡ 

帰りのプレエコのスパークリングワインは行きと銘柄が変わっていました。コドーニュ クラシコは日本でも良く見かけます。

1回目の機内食。今回もお魚セレクトです。

2回目は朝食。おいしいけど不思議なオリエンタル風味なお粥でした。

プレエコでも、ノイズキャンセリングのヘッドフォンで快適でした。ノイキャンイヤフォン欲しいなあ。

行きのフライトと違い、ビジネスっぽいお客さんも少なく隣は空席だったので、周りに気を使うことが少ない快適なフライトでした。

今回の修行の結果

2回のパリ往復でプラチナメンバーまでのプレミアムポイントは合計23,430に。今のところ全てANA便の利用です。

DATETOCLASSPP
01.2017パリ往復ビジネスクラス9,478
06.2017パリ往復プレミアムエコノミークラス13,188
06.2017乗継国内線 羽田-名古屋 往復エコノミークラス764
23,430