1年ぶりの再訪、旬の牡蠣づくしの夕食は自社ブランドの「的矢かき」いかだ荘山上[宿泊記]

去年も泊まった、牡蠣づくしのフルコースが楽しめる「いかだ荘山上」に今年も行ってきました。

三重県のブランド牡蠣「的矢かき」は、佐藤養殖場1社のみしか扱っていません。その佐藤養殖場が直営している料理旅館が「いかだ荘山上」なのです。

直営ならではの贅沢な牡蠣料理は、下手なレストランで食べるより新鮮かつ上質、しかも非常にコスパに優れているのです。牡蠣の旬は3月ごろまでなので、なんとかぎりぎり間に合いました。

いかだ荘山上

近鉄志摩磯辺駅下車 送迎バス10分 / 三重県志摩市磯部町的矢883-12

1年ぶりのリピート予約

1年前はぎりぎりコロナ禍前でした。途中休業もあったようですが、無事に来れてよかった泣 前回の宿泊記はこちら↓

美しい景色が見れた前回と違い、今回は曇り時々小雨のあいにくの天気でした。

曇っていても見晴らしがよく清々しい景色です。

休業中の時間を使ってか、色々館内がブラッシュアップされていました。

ロビーは、夕食後に地元の演奏家を招いてミニコンサートが開催されていました。そのためのスペースがレイアウトされていたり。

ちなみに夜お風呂帰りに覗いたら用意されていた席はほぼ満席でした。人気のプログラムっぽいです。

あと、自由に使えるマッサージ機器(無料)もなんだか増えたような。

部屋は海の見える本館2階

前回と同様海側の10畳の和室です。

ごく普通の和室ですが、ここの宿は部屋での滞在より、夕食を楽しむ宿ですので全く問題ありません。部屋にお風呂はなく大浴場になります。温泉ではないですが、海の近くのせいか肌あたりが良い気がします。

伊勢海老と松坂牛付きの牡蠣の夕食コース

前回は牡蠣・牡蠣・牡蠣の牡蠣づくしのメニューでしたが、今回はちょっと違うものを。

牡蠣料理を減らして伊勢海老と松坂牛がついた夕食コースに。

松坂牛以外は海鮮なので、ここ「いかだ荘」のオリジナルワイン「高嶺」を頼んでみました。牡蠣養殖場がつくる牡蠣のための白ワイン、合わないはずがありません!

前菜3種盛り。2皿は牡蠣料理。

ヒラメのお造り。

でました!牡蠣の真骨頂・生牡蠣!

旨みが凝縮された焼き牡蠣!

伊勢海老は、調理方法を選べて焼きをチョイスしました。

上にジュレがのった牡蠣の握り寿司。

松坂牛は陶板で焼きます。

牡蠣の土手鍋。味噌ベースなのがコース内でも新鮮でした。

前回も今回も一番好きだった牡蠣フライ!

牡蠣の炊き込みご飯と、お味噌汁まで牡蠣が入っています。

一応、牡蠣だけに食事前に体調をチェックされます。これだけの牡蠣を食べるので体調を整えて行くのが安心です。

牡蠣なしのたっぷり漁港朝定食

朝食会場は、前回同様に別棟のレストラン風の会場に案内されました。

違う角度からの海の眺め、漁港側です。遠くにはスペイン村が見えます。

朝ごはんには牡蠣を使った料理はありませんが、大満足のボリュームです。エビのお頭の入ったお味噌汁が胃にしみる。

会場を出て外を見ると、敷地内に大量の土嚢のような牡蠣の殻が!何かに利用するんだろうか?

チェックアウトのときには、中央一番下の「青さのり」を一袋プレゼント(前回も)してもらいました。

今回もブランド牡蠣をめちゃくちゃお得に食べてゆっくりできた旅だった。来年も牡蠣が旬のときに伺いたいなあ。

ふるさと納税でも

三重県志摩市の返礼品にいかだ荘山上の牡蠣がラインナップされていました。旬があるものなので期間限定品もあるみたいです。

→いかだ荘山上謹製 かきうま味2種セット →いかだ荘山上 的矢かきオーナー制度 →いかだ荘山上 的矢の生かきカンカン焼き