麗しきVILLA SONG SAIGONへ。ここホーチミン?と疑う別世界の瀟酒な2区にホテルホッピング[宿泊記]

ホーチミン旅の後半は、特に大人女性に大人気の2区に滞在するために移動しました。滞在するホテルもこれまた大人女性に大人気の「ヴィラソングサイゴン」。

知る人ぞ知る人気ホテルなので、旅行日程が決まり次第真っ先に取り急ぎ予約(キャンセル料無料プラン)したのですが、他のホテルを探してもピンとこなくて・・結局ここに決めたのでした。

2区 VILLA SONG SAIGON

あの原付大軍団が急に消えた道路。

かわりに走るのは高級車。豪邸が立ち並ぶ2区は、それまでのホーチミン街中の喧騒との落差が激しかった。

ホテルは2区の奥、ひときわ静かなサイゴン川のほとりにあります。THE ベトナムフレンチコロニアル!を体現したかのような白亜の邸宅。美しい・・

さっきまで泊まっていたシティホテルとガラリと変わったプライベートホテル感! 実際に客室数も数十室のプチホテルです。

Villa Suite

予約したのはヴィラスイート。2部屋続き+ベランダ付きの71m²の部屋です。本当はサンルームっぽい雰囲気のあった「アートスイート」の部屋を狙っていたけど、満室で出発までとうとう空きはでなかった。

入ってすぐのリビングルーム。部屋に限らず館内にはアート作品がいたるところに飾ってあります。

白亜のベッドルーム

そしてベッドルーム。天蓋付きは女子の永遠の憧れ。さらには寝てる時にエアコンの風が直に当たらないという利点もあった。天井のファンもリゾート感を盛り上げてる〜。

外観のイメージそのままの室内。窓からの眺めはリバービューです。

ベランダというよりテラス付き

欲張ってバルコニー付きにしたけど、やっぱ外は一日中暑い!この時の天気だとあまり活用できなかったのが悔やまれる。

早朝。

川から流れてくる巨大な水草軍団にびっくりしつつ、朝もやを眺めていると都会にいることを忘れるようだった。(ただこの後、近所から大音量でベトナム演歌が流れてくるのであった笑)

バスルーム

前日の宿、MAI HOUSE SAIGON HOTELの開放的なバスルームとは対照的に、シックでクラシックでプライバシーのあるバスルーム。ちゃんと扉のある安心感。ああ、ほっとするわあ。

窓際にバスタブ。

サイゴン川を眺めるバスタイムもできるけど、ちゃんとカーテンついてます。

バスタブとシャワールームが両端にあり、途中トイレをまたがないといけないリノベホテルっぽいところはご愛嬌です。センス溢れる空間の中ではそんなことは無問題に思える。

個人的な思い込みだけどフランスよりもフランスっぽい。欧米人ゲストが多かった理由がわかった気がする。

ドリンクはフリー

冷蔵庫に入っているドリンクは宿泊費に含まれてます。

ビールは翌日も補充されてた。気軽に買い出しにいける店が近くにないのでありがたい。

ワインが入ってるのがいいわあ〜♡ ホーチミンはやっぱりお手頃の美味しいワインの入手が難しかった。

ステキなホテルなんだけどホテルランクが4つ星なのは、エレベーターがないとか格付け上の設備の規定が理由なんだとか。

  • VILLA SONG SAIGON

>> ヴィラソングサイゴン 2区

色々比較して一番安かったAGODAで予約しました。