王室の地に立つ高級ホテル。サイアムケンピンスキーホテルバンコク & クラブラウンジ ルーム&朝食編[宿泊記]

バンコクで宿泊した「サイアム ケンピンスキー ホテル バンコク(ラウンジアクセス付)」。お部屋はバルコニー付きのツインルームです。

王室の地に立つ高級ホテル。サイアムケンピンスキーホテルバンコク & クラブラウンジ ロビー編[宿泊記]

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アジアっぽくないモダンリゾート系のインテリア

広い窓で奥まで明るい!壁が布貼りクッションボートのはめ込みでカーテンクロスと統一されていました。そのため部屋全体に柔らかい高級感が漂います。バルコニーを開放すると視界が開けて気持ちよいのですが、蒸し蒸しした気候だったので滞在中はほぼ使用しませんでした。

窓側からの眺めです。壁の1区画だけある古典的タイ絵画風のボードが印象的。

この部屋はコネクティングルームのようでお隣とのドア(黒)がありました。音漏れは特に問題なかったです。その奥にあるのは女性に嬉しい鏡面台付きの広めのクローゼットルーム。

開放感のありすぎる! 自然光バスルーム

ガラス張りのバスルームです。日本人には恥ずかしい!けど開放感すごい。

ころんとしたデザインが部屋のアクセントになってるバスタブ。これは独立したタイプ(壁付きでない)なのですが、水回り品ゆえ隅々まで綺麗に保つのは大変そうに思いますが毎日綺麗に清掃されていました。

お風呂のプライベート問題ですが、ガラスサイズにきっちりあったブラインドが降り、隙間なく隠れるので覗かれる心配もありません笑 よかった。

特質すべきは(女性限定)洗面台まで自然光が入るのでお化粧がしやすく使いやすい! やっぱりお化粧は自然光or白色照明じゃないと仕上がりに差が出ます。

テレビボード下に、冷蔵庫とティー&バー関係が収納されていました。イタリアのラバッツァのポッド型のコーヒーサーバーがありました。部屋でもおいしいコーヒーが飲めます。ペットボトルの水も十分な量が補充されています。

朝食は好きなレストランを毎日の気分で選べます

今回私たちは3箇所の朝食レストランを選べました。通常の2つのレストラン「ALATI(旧Brasserie Europa)」、「Niche」と、エグゼクティブラウンジアクセス付きの宿泊だったのでクラブラウンジでの朝食が可能です。

ALATi or Brasserie Europa(こっちのほうが口コミ多いです)

Niche

こちらから好きなところを選べるのですが、1度だけクラブラウンジを利用したきり、ずっと「ALATI(旧Brasserie Europa)」を利用しました。細長い店内がブッフェ食事と相性良く、パーテーションされていたのが心地よかったからです。(クラブラウンジは品数が少なめ、Nicheは空間が広い感じで落ち着かなそうに見えた)

卵料理などはテーブル注文で好み通りに作ってくれます。エッグベネディクトやオムレツ、パンケーキなど。

ケンピンスキーホテルは日本では認知度低いですが、他のアジアでは認知度が高いホテルのようで大陸の方々を多く見かけました。そのため、タイ風、洋風に加え中華料理も豊富でした。ヌードルバーがあり、屋台っぽくシェフがその場で好みに合わせて作ってくれました。

品数もたくさんある方だと思います。ただ4泊したので4日目には少々飽きがあったかも。品数というよりも朝食に好んで食べたいものが偏ってる個人的な問題かな?

モーニングシャンパンがあります

期待の朝シャンパンは・・見当たらずスタッフ教えてもらいました。奥というかブッフェカウンターから離れたところにこっそりとちゃんとありました。おそらく子供たちが間違えて飲んでしまわないように。という配慮だと思います。

朝から幸せ♡ 朝からだらだらしてしまう〜

私たちはずっと店内でしたが、もちろんプールサイドでも食事可能です。でも空調の関係でドアを締めているので食事をとりに行くときにちょっと面倒かなと思いました。

毎日暑いのに、もうすぐクリスマス。雪モチーフのギャップが笑 レストランではクリスマスケーキやらお菓子やらの商戦中。

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