王室の土地★5高級ホテル。サイアムケンピンスキーホテルバンコクのエグゼグティブルーム&朝食(朝シャン)編[宿泊記]

バンコクで宿泊した「サイアム ケンピンスキー ホテル バンコク(ラウンジアクセス付)」。お部屋はバルコニー付きのツインルームです。

  • Siam Kempinski Hotel Bangkok

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エグゼクティブツインルーム

アジアっぽくないモダンリゾート系のインテリア

広い窓で奥まで明るい!壁が布貼りクッションボートのはめ込みでカーテンクロスと統一されていました。そのため部屋全体に柔らかい高級感が漂います。バルコニーを開放すると視界が開けて気持ちよいのですが、蒸し蒸しした気候だったので滞在中はほぼ使用しませんでした。

窓側からの眺めです。壁の1区画だけある古典的タイ絵画風のボードが印象的。

この部屋はコネクティングルームのようでお隣とのドア(黒)がありました。音漏れは特に問題なかったです。その奥にあるのは女性に嬉しい鏡面台付きの広めのクローゼットルーム。

フルーツ盛りもありました。

開放感のありすぎる! 自然光バスルーム

ガラス張りのバスルームは日本人には恥ずかしい!けど開放感がすごい。

ラウンドしたデザインが部屋のアクセントになってるバスタブは独立したタイプ(壁付きでない)です。隅々まで毎日綺麗に清掃されていました。

お風呂のプライベート問題ですが、ガラスサイズにきっちりあったブラインドがあったので隙間なく隠れました。覗かれる心配もありません笑 よかった。

とてもよかったのが、洗面台までたっぷり自然光が入るのでお化粧がしやすく使いやすかったこと。

テレビボード下には冷蔵庫とティー&バー関係が収納されていました。

イタリアのラバッツァのポッド型のコーヒーサーバーがあり部屋でもおいしいコーヒーが飲めます。ペットボトルの水も十分な量が毎日補充されています。お水は一度も購入せず。

朝食は好きなレストランを毎日の気分で選べます

今回私たちは3箇所の朝食レストランを選べました。通常の2つのレストラン「ALATI(旧Brasserie Europa)」、「Niche」と、エグゼクティブラウンジアクセス付きの宿泊だったのでクラブラウンジでの朝食が可能です。

好きなレストランを選べるみたいです。でも1度朝食にクラブラウンジを利用したあとは、ずっと「ALATI(旧Brasserie Europa)」を利用しました。

細長い店内がブッフェの動線が使いやすくて、ところどころパーテーションでプライベート感がありました。そしてm度からの景色が気持ちよかった。

卵料理やいくつかのホットミールはテーブル注文で好みをオーダーするシステム。エッグベネディクトやオムレツ、パンケーキなど。

ケンピンスキーホテルは日本では認知度低いですが、他のアジア圏では認知度が高いようで大陸の方々を特に多く見かけました。そのため、タイ風・洋風に加え中華料理も豊富でした。ヌードルバーがあり、屋台っぽいカウンターでシェフがその場で好みに合わせて作ってくれました。

品数もたくさんある方だったけどさすがに4泊したので4日目には少々飽きがあったかも。

朝シャン、あります

期待の朝シャンパンは・・見当たらずスタッフ教えてもらいました。奥というかブッフェカウンターから離れたところにこっそりとちゃんとありました。おそらく子供たちが間違えて飲んでしまわないように。という配慮だと思います。

朝から幸せ♡ 朝からだらだらしてしまう〜

モーニングシャンパンは、エグゼグティブラウンジ利用者でなくても各レストランで一般的にサービスされています。

私たちはずっと店内でしたが、もちろんプールサイドでも食事可能です。でも空調の関係でドアを締めているので食事をとりに行くときにちょっと面倒かなと思いました。

毎日暑いのに、もうすぐクリスマス。雪モチーフのギャップが笑 レストランではクリスマスケーキやらお菓子やらの商戦中。

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