冬の北海道女満別⑤〜氷上の阿寒湖、木彫りの熊ボッコ

2泊3日の最終日。夕方には女満別空港に行かないとなりません。

ラビスタ阿寒川をチェックアウトして阿寒湖へ向かいました。

夏に行った時と同じ駐車場に車を止めたのですが、今回は無人となり無料でした。(夏は有人徴収で500円)

さらに湖上が駐車場になっているのもびっくり。

湖が凍るという概念がない地域に住んでいるので、大丈夫とわかっていますが湖上への第一歩は恐る恐るです。重量のある車が湖に止まってる不思議と非日常的感を体験しました。

この場所は夏は水上で遊覧船で通ったところ。ワカサギ釣りのエリアと子供たちが集まっていたスケート場のエリアがあり、家族連れで賑わっていました。

ワカサギ釣りではテントの中でやられていたみたいなので、どんな様子かは見れませんでした。

北海道名産の熊ボッコを買う

次に向かったのはお土産物やさん。目的は熊ボッコです。

夏に大と中を買ってとってもお気に入りです。買い足したいと思っていて、以前確か特大があったはずです。ぜひ検討したい!

しかし前回購入したお店では特大はおろかまさかの熊ボッコ全部売り切れ! 聞くところガイドブックに掲載されてから品薄で入荷未定になってしまったそう。また販売店も限定されているそうでどこにでもあるものでないとか。

実は熊ボッコはを制作する会社は旭川にあります。ここだけ名産ではなく買おうと思えばネットショッピングでも手に入ります。ただ木を使った手作りのため、ひとつひとつに味と特徴があるのです。私としては実際に見てお姿&お顔のオーディションがしてお気に入りを見つけたかったのです。

6-7軒あたってようやく他の木彫り専門店で見つけることができました。

残念ながら特大など変わったサイズのものはなく、すでに持っている「大」を追加で購入しました。こちらのお店でも人気で品薄だとおっしゃっていました。

こちらが3匹のオーディションを勝ち抜いたうちの子♡ ちょうど鼻のあたりの年輪がいい感じ!後ろのふたつは前回オーディションを勝ちぬいた我が家の先輩です。