こんぴら参りするなら感動立地。ことひら温泉 敷島館は、金刀比羅宮の表参道に[宿泊記]

直島から四国へ上陸します。次の目的は、初めてのこんぴら参り。行きと同じ宇野港のカーフェリーに乗り瀬戸大橋を渡って向かいました。

高所恐怖症にとって初めての瀬戸大橋はこえぇぇ・・風吹かないでぇ肝が冷えるぅぅ。

直島を離れて2時間ほどで、今日のホテルに到着しました。立地は素晴らしく金毘羅神社の山道沿い。階段の始まりが見える好立地。(駐車場も裏手にあり)

オープンから1年半ほどの新しいホテルですが、敷島館という明治時代創業の老舗旅館(かつて国の登録有形文化財に指定)の景観を活かしているので外観はクラシック。

しかし、中は現代的な和風ホテルです。

香川県仲多度郡琴平町川西713-1

JR琴平駅より徒歩8分、琴電琴平線 琴電琴平駅より徒歩5分、高松空港より車で約40分

館内はすべて新しく

さすが築1年半!まあ、景観も前の建物のパーツと意匠を組み立て直した感があるので古さもほぼ感じませんでした。どちらかというと参道の景観を守るためかな?という印象です。

どうやら外観部分の建物はホテルとして利用してないっぽいので、テーマパークのような装飾的役割なのかな??

チェックインは17時くらいだったので、こんぴら参りから帰ってきたお客さんもいました。この日は日曜日だったので参道も賑やかでした。

共立リゾートのホテルなので、ロビーにはセルフサービスのコーヒーやお茶とお菓子がありました。

浴衣バーありましたが使いません。共立リゾートの作務衣の方が楽なんだよね。

館内は畳風の敷物で足に優しい〜。玄関で靴を脱いだら素足(スリッパなし)で過ごせる。

客室の廊下も。

各階に枕バー。遅いチェックインにもかかわらずたくさんあったのはやっぱり旅行控えが多いいのかな?

一番ベーシックな和ツイン

少しこんじんまりした客室で、全国の共立リゾートのシリーズホテルの中でも狭いほうかなと思いました。

コンパクトだけど、圧迫感もなく機能的で過ごしやすかったです。写真には映っていない手前には、低めのソファー&テーブルがあります。

かわいい壁飾り。このお団子飾りが館内のあらゆるところに飾られてた。

温泉は大浴場と4つの貸し切り風呂

部屋は少々小さめでしたが、それを補うように大浴場は広くてお楽しみ湯もあるちょっとしたスーパー温泉のようでした。


寝湯や打たせ湯とかちょっとした変わり湯船があったり、広めのパウダールームにはマッサージチェアが置いてありました。

また4つの貸切温泉があり運良く4つ全部見れたのですが、結論から言うと大浴場の方が全然良かったと思う。

陶器風呂

岩風呂

檜風呂

一番人気で一番広い竹風呂。

4つの貸切風呂はまとまって配置され、窓はオープンされているので隣の会話は筒抜けで・・・まあ風情とかは感じないです。家族連れの複数人利用の方で賑わっていました。だったら衛生面でも大浴場の方が精神的に安心でした。

お風呂上がりには休憩処に無料のアイス(夜)と、ヤクルト(朝)。

明日は朝からこんぴら参り

明日は早めにチェックアウトして朝からこんぴら参りに向かいます。

人少ない午前中の参拝と、ホテルに車も荷物も預かってもらえるので身軽なのはありがたい。宿泊者には無料の杖もエントランスに完備してあります!